いろいろな意味で盛り上がってますねぇ。

楽天kobo

特にレビューが酷いとの盛り上がりがあちこちで見受けられますな。例えばこちら。

【kobo touch評判】昨日発売の楽天の電子書籍koboのレビューが大炎上してる訳だがwww

確かに、セットアップは非常にやりにくい。素人さんにはちょいとハードルが高過ぎやしませんかね、という言は歴とした事実です。
しかしながら、この手の製品に発売当日に飛び付くのは、マーケティング上はイノベーターかアーリーアダプターがほとんどでしょう。アクセス集中でサーバーがコケたのをみれば、「まさかこんなに売れるとは思っていなかった」というのが本音なんでしょう(笑)
楽天市場の影響力を、楽天市場自身が見誤ったのも皮肉なことですけどね。

そして何より、コンテンツの不足もさんざん指摘されています。

プラットフォームは用意したけど、売るコンテンツがないとなれば、そりゃお話にならないと批判されるのも当然ですね。
とはいえ、スタートからまだ一週間もしないうちに、「使えね~」と決め付けてしまうのは早計でしょう。現に結構な頻度でコンテンツは追加され続けています。もう少し、長い目で見るべきですね。

未だにコンテンツ販売の始まらない、iBooksの例もあります。独自フォーマットではなく、オープンなE-PUB形式で買えるコンテンツプラットフォームとして、期待しつつもちょっとだけ注文したいこともあります。

小説やらビジネス書みたいなものだと、それほど問題にならないけれど、コンテンツとして人気が高いであろう漫画が、この端末だとちょいと見にくい。特に見開き表示ができないのは、痛い。

これは、iPadとか、他の端末で対応しようという考えなんですかねぇ?

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