何となく、kobo クリップ型リーディングライトを購入してみた。
娘を寝かしつけた後の暗い部屋で、読書をできんものかと試行錯誤をしてみて、純正品を試してみようと、なんとなく購入してみた。




パッケージを開けると、いきなり段ボールで重ねた内装が顔を見せる。


取説はペラ1枚のあっさりしたもの。
パッケージ内容も、ライト本体と充電池?が一本あるだけ。


とりあえず手持ちがいっぱいあるので。エネループを入れてみる。


装着するとこんな感じ。


重さは気にはならない。
ほぼ電池一本分くらいの重さ。重心が高いけれども、どうせ寝転がって使うものだし、気にするもんでもないだろう。

・・・後から気が付いたが、これは真ん中ではなく、右端にくっつけるもののようだ。
ライトをスライドさせたときに画面中央に光源が来るようにするには、そうしないといけないようである(笑)

光源としては十分すぎる。むしろ明るすぎるくらいかもしれない。
想像してたよりも照らす範囲が広く、結構な範囲が明るくなる。

なかなかの使い勝手であるが、いかんせん価格が高めだ。
次期Kindeにはリーディングライトが搭載されるという噂もあるようだし、バックライトで照らす液晶では暗所は問題にならないが、それがない、E-Ink端末にはこの問題は付きまとう宿命だろう。

とはいえ、暗所で読みたいという欲求がどこまであるものか。
標準搭載で価格設定が上がるくらいなら、こんな外付け方式がいいのかもしれない。

・・・まぁ、安手の電気スタンドが買えるくらいの価格設定はちょいとどうかとは思うけど(笑)

製品としては、まずまず「買い」の一品ではなかろうか。


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