エンドユーザーが、ちょっとやらかしてくれましたので、教訓を共有。

我が社ではメール環境などをGoogle Appsで運用しているものがありますが、そこでプチ事件が発生しました。
日本的商慣行の常として、組織の代表アドレスなるものを作っているのですが、そのアカウントが突然ロックされました。

何ごとが起きたのかと管理コントロールパネルにアクセスしてみたら、

「このユーザーは、Google+ への登録時に 13 歳未満であると指定したため、2013年5月8日 に完全に停止されました。13 歳未満のユーザーには Google Apps をご利用いただけません。このアカウントは 45 日後に自動的に削除されます。」

・・・という生暖かい通知が。

聞いてみたら、Google+に部署の代表アドレスを(用もないのに)登録したら、という画面が出たので登録してみたのだ、と。
そのときに、生年月日を聞かれたので、とりあえず事務所が開設された日を登録してみたら、次の瞬間にアカウントがロック(笑)



なんかこの画面と、管理コンソールでアカウントの削除期日が違うんですけど、気のせいですか>Googleさん(笑)

仕方ないので、ロックを解除しようとしたら、 もっとめんどくさい事態に。


なんと、クレジットカードか公的機関の証明書を提出しろ、と。
・・・部署代表アドレスにそんなもんあるわけないでしょ!!

あっさりユーザー削除の憂き目が決定。

二度と現場のオペミスで同じ現象が起きないよう、とりあえずGoogle Appsの管理コントロールパネルから、利用可能アプリケーションのGoogle+を無効化しちゃいました。

せめてこれくらいは、管理コントロールパネルからロック解除できるようにしてもらいたいものです。

今回は外部とやり取りをしていないアカウントだっし、ストレージもほぼ空っぽだったので、実害はほとんどなかったけれど、頻繁に使われているアドレスだと、ちょいと痛いです。

歴史のない、新しい組織こそ、Google Appsのメインユーザーでしょうから、こういうつまらないところで引っかかるパターンも起きちゃいます。

できれば改善をお願いしたいですが、なかなか実現しないでしょうから、使わないのであればGoogle+は無効にしとくのが吉のようです。

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