eBook Readers Galore by libraryman
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いつの間にか新年です。
年末に親戚に不幸があって、さっぱり正月気分を味わうこともなく年末年始を暮らしてしまいましたが、みなさんは良い年を迎えられましたでしょうか?

ふと昨年をマネーの面で振り返ってみましたら、書籍関連の支出はあまり変わっていないのに、本や雑誌がほとんど増えていないことに気が付きました。

年末の大掃除あたりで、処分する雑誌類がほとんどありませんでした。
いやまぁ、定期購読していた写真雑誌をやめたとか、そういうのも大きいんですが、やはり一番大きいのは、電子書籍で本を読むようになったことですね。

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読んだ本の量自体は、むしろ増えています。
気がつけば、Kindle、Koboともにかなりの数が入っていて、購入量はすごいです(笑)

買うとストアのポイントは付与されるし、カードのポイントは付与されるしで、かなりの散財っぷりです。
なにせ、「あ、これ読んでみたい」と思った瞬間にストアから購入して、すぐに読めます。
いくらAmazonの配送が早いといっても、即座に読むことはできません。
特にド田舎暮らしだと、首都圏の当日配送の恩恵も受けられないし、ますます電書漬けです。

なによりもセールがあると、関連する作家の本とかを買いあさってしまうので、このへんは再販制でセールが不能な書店にしてみれば不利なところも。

何より、ビジネス書とか実用書なんかは、ちょっと読んでみて「あ、これじゃない失敗した」とか「欲しい情報はこの章だけ」なんてこともありますが、用済みなったら売り飛ばすなり捨てるなりの手間が発生します。
はっきりいってめんどくさいです。

保存スペースは有限なのに。

そこいくと、やっぱり電書は良いですね。
基本的にどこでも読めるし、言うことなし。
バックライトがあれば、夜中に隣で寝てる3歳の娘を起こすような光量がなくても普通に読める。

まぁ、言うことなしです。

ただ、電子書籍になってみて、良くない点も少々。

積ん読の罪悪感と「読まなきゃ」という義務感がすげぇ薄れます(笑)

むしろ「あれ、こんなん買ってたっけ?」と完全に忘却の彼方に追いやってしまい、あわやKindle版を買っているのにKobo版を買いそうになった事件も(^^;
特にKoboは、楽天ヘビーユーザーにしてみると、ポイントだけで本を購入できることもあり、「そのうち読も」と購入だけして、ほったらかしにしているのが結構アリます。

良い子のみんなは買ったらちゃんと読みましょうね(笑)

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