by eawortman
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皆さん、Googleの提供しているサービスのハングアウトってご存知ですか?

リンク先を見てもらえればわかりますが、要するにGoogle+ユーザー同士で使える、テキストやビデオが使えるチャットサービスなんです。
けど、これってあまり使われてませんよね。少なくとも私の周りでは、これを常用しているという人の話を聞いたことがありません(笑)

この手のサービスで使っているのを聞くのはまずLINEくらいで、せいぜいがSkypeどまり。

Googleアカウントを取得して、Google+にサインアップして、さらにブラウザにアドオンを入れる必要があったり、事前の準備が結構めんどくさかったりするので、LINEのようにお手軽にスタートできるようなもんじゃないです。

とはいえ、LINEのように、電話番号を登録してSMSで認証、といったあたりとそれほど遜色はないくらい、誰でもできる作業ではあります。
ただ、埋める項目が大きてめんどくさいのよね(笑)

難しくないけど、めんどくさい。
・・・・これって結構な心理的ハードルですよね(^^;

そんな感じで、使い出しまでの心理的ハードルが高いので、使われてないのも納得できますが、結構便利なんです。

その1.手軽にビデオチャットできる(最大でグループ10人までOK)

なんと類似サービスのSkypeは、グループビデオチャットは、有料会員でないと使えません。
こちらは無料で使えてしまいます。

ちなみに、有料会員になっても、同時に使えるのが10人までなのは同じなので、無料のハングアウトの方が良いですね~。

その2.リモートデスクトップでお助けができる(これ重要)

エンドユーザーのサポートって、はっきり言って手間がかかります(^^;

自分でどうにかできない人って基本「何かエラーが出てる」ってしか言わないし。
なんのエラーか分かんねーと、ど~にもできねぇよ(笑)

同じLAN内なら、Windows標準のリモートアシスタンスでどうにかできるんですが、WANの向こう側だとこれが大変。
自分でどうにかできない人は、グローバルIPとか調べるの無理ですもん(笑)

そこで登場するのが、このハングアウトというワケです。


正直なところは「たぶん使えねーんだろうけど、ものは試し」程度でやってみたのですが、これ結構イケてました。使えますね。
相手のネット環境はLTEで下りはかなり環境は良いんですが、上りは激遅。そのせいで、画面操作はかなりもっさりしてましたが、互いに光回線とかだと、かなり良いですね。

ハングアウト自体は、Google+に登録して環境させ整えておけば、PC操作がかなり苦手な人でもOKなレベル。今回サポートした人もあまり得意でないタイプの方です

Google Appsを利用している事業所とかだと楽ですが、最近はAndroidケータイを使うためにGoogleアカウントを取得している人は多いはず。

万が一のときに備えて、事前に設定マニュアルをメール配布しておいたのが功を奏しました。
スクリーンショットを多用したマニュアルなら、不得意な人でも結構できます。

職場でのBYODの一環として、これ、推進しとくと役立ちますよ。

お試しあれ。

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