奥様がちょっと家の鍵を紛失してしまい、鍵屋さんの隣にあったうどん屋さんにたまたま入ってみました。


みししっぴ饂飩さんです。
はい、正直「なにそれ、変な名前ー(笑)」って笑いましたw

店内に入ると、いきなりうどん屋さんに似つかわしくないボサノヴァが流れます。


カウンターとシート席が用意され、厨房が見える風体は普通のうどん屋さんなのですが、白い色調で統一されたインテリアは、正直オシャレ系のカフェみたい。
でもうどん屋w
というこのギャップに萌えました。

2012年9月にオープンした、手打ちうどんのお店。材料はすべて国産にこだわり、本場香川で讃岐うどん作りを学んだというこだわりっぷりがすごい。
イチオシらしい舞茸天のぶっかけうどんの舞茸は、なんと我が地元八幡平市産。生産者知ってるしw

子連れウェルカムな感じに絵本なんかも置いてあり、子供イスもテーブル付きとテーブルなしがあるほど。

特に「へー」と感心したのは、子供用の「ちびっこぶっかけおうどん」。


子供用はうどんの太さも細めになっているだけでなく、なんとカット用のはさみ付き。
これはうれしい。

子育てしてみないと想像もできませんが、子供には麺が長いとすすりきれません。
なので、家庭で出すときは、事前にカットして出すのですが、他店ではこんなんが出てきたためしはありません。
ちょっと新鮮な驚きでした。
しかもこのはさみ、サイズが子供サイズ。
「じぶんでやる!」
という、やりたい期のお子様にも対応できます。


うちのやりたい期大爆発のお嬢様もばっちりでした。

こういう心配りは、実際に子育て期のご夫妻の経営しているお店ならではですね。


ここのうどん、なんと量を自由にカスタマイズできます。
標準で300gですが、今回は100g増の中盛りを選択してみました。
てゆーか普通は200gくらいで一玉なのに、標準で300gはすごい太っ腹。

注文したのは、みししっぴスペシャルぶっかけのおうどん。


トッピング全部盛りっぽい感じで、楽しそうだったので。


こちらが現物。
天つゆが付いて、天ぷらはこれに浸けて食べるそうな。

届いてすぐに「やべぇ、量が多すぎたw」と軽く後悔しつつも、まずはトライ。


だしをかけて、ひとすすり。

を、この食感は初体験。
麺も甘い!これは小麦のデンプン質の甘みか。

天ぷらも衣サクサク。
関西風というか讃岐うどん風のだしもなかなか美味しい。

注文時に「レモン付けますか?」と聞かれるので、最初はレモンなしで、そして途中からレモンを入れて食べると、二度楽しめる。

たまたま早く店に入ったので並ばずに座れたけれど、店を出る頃には店内で待っているお客さんが出るほどの人気っぷり。

聞けばリピーターも多いそうだけども、なるほどと頷ける。

月が丘を通るときは、新しく選択肢に加えたい、いいお店です。
お近くを通る際は、ぜひ、おすすめです。

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