リモートデスクトップが使えるアプリは、純正・サードパーティ製など数ありますが、Chromeとプラグインさえ準備すれば、どこでも使えるというお便利なChoromeリモートデスクトップがリリースされていたので、使ってみました。


準備編〜ちょっと手順多し〜


準備はごくごく簡単。
まずはリモートデスクトップのプラグインをインストール。


インストールすると、アプリの追加承認を求められます。


インストールが完了すると、アプリ一覧にアイコンが追加されます。


クリックすると、追加でアクセス許可がを求められるので、続行して許可します。


何も考えずに承認。


承認すると、この画面になります。


リモートサポートで、誰かの操作レスキューをするモードと、自分のアカウントでログインしている PCをリモートデスクトップでアクセスするモードの2つがあるようです。


どちらかの機能を利用しようとすると、追加プラグインのインストールを求められます。
これはGoogleハングアウトのリモートデスクトップと同じですね。


インストールできると、画面共有機能などがオンになります。
共有する際に使用するPINコードを設定すると、利用開始です。



利用編〜めちゃ楽チン〜


インストールするまでいろいろ手順がめんどくさいですが、いっぺん入れてしまえばこっちのもの。
マイパソコンの欄に、自分がアクセスしたいクライアントをクリックして、 PINを入力するだけ。


このときに自分のクライアントも表示されていますが、試しに選んでみるとこうなりましたw


こんな感じに簡単に利用できます。


これってシンクライアント?


ほぼシンクラです。
ChromeBookのデメリットに対応プリンターが少ないことが挙げられますけど、クラウドプリントのほか、こういう手段で別クライアントから出力することも可能ですね。

ビジネス的に面白いです。

インテルが発売予定のこんな↓PCにChromeデスクトップがインストールされて、家庭で待機していれば家のデータを外からも参照するとか、いろんな遊び方ができますね。

インテル、HDMI端子に挿す Windows 8.1 PC『Compute Stick』発表。89ドルのLinux版も用意

HDMI端子に挿すだけのPCは、これから結構トレンドになってくるんでないかと考えています。
なにせコストが安いので、ビジネスユースでの利用なら十分に行けそうです。
このレベルのコストであれば、数百台単位での導入も容易だし、なにより安価なのがポイント高い。

これでそのままシンクライアントのシステムを組めば、エンタープライズも抑えにいける。
結構インテルは本気で狙ってるんじゃないかな〜?

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