天下に名高い5大シャトー。

シャトー・ラフィット・ロートシルト。
シャトー・マルゴー。
シャトー・ラトゥール。
シャトー・オー・ブリオン。
そして、シャトー・ムートン・ロートシルト。

ワイン好きなら、このエチケットの貼られたボトルから注がれる液体に圧倒的な魅力があることは言うまでもありません。

5大シャトーのワインを毎日飲む。
そんなことができるのは、よほどのお大尽じゃなきゃ無理です(笑)

セカンドでさえも数万円が当たり前の5大シャトーですが、そんなフェラーリ級の作り手が作る軽自動車もあるのが、ワイン業界の楽しいところ。

それが、シャトー・ムートンが世に送り出しているアニョー・ルージュです。


ムートンらしさを表現したどんな料理にも合う逸品



特徴的な羊がモチーフに描かれた、一目でムートンの作品だと分かるエチケット。
1855年のポイヤック格付けが覆された唯一の例であるムートンの気品が伝わってきますね。

メルロー80%、 カベルネ・ソーヴィニヨン12%、カベルネ・フラン8%の構成で、メルローが主体の味わい。

メドックの石灰質の土壌で育てられたメルローは、非常にフルーティ。
若いけれども、非常に飲みやすい一本です。
そしてカベルネ系の品種によって、しっかりしたタンニンが加えられ、ボルドーらしいダシのきいた1本になっています。

非常にスタイリッシュでバランスのとれた味わいで、チェリーのアロマが楽しめます。
完成度が高いので、単体で飲んでもよし、合わせる料理もあまり選びませんね。

定番のミートソース系の料理や肉料理にもマリアージュしますが、ダシのきいた鍋料理にもグッドですわ。

ムートンらしい、どんな料理にもマリアージュする素晴らしい1本です。


これ1本でムートン数千本分買える


何がすごいって、この素晴らしい1本がなんと千円そこそこで買えるという事実。
1本で数十万するムートンに比べて、数千分の一という(笑)

この1本が、数千分の一しか価値がないというわけでありません。
デイリーワイン級の値段ながら、味わいは本格派。
めちゃお買い得です。

なにより、「俺、毎日ムートン飲んでるんだぜ!」という満足感はハンパねぇっす(笑)

ぜひ、1本お試しくださいまし。



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