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楽しくなけりゃ、仕事じゃない! ガチで自分のやりたいことを叶えたいなら「地域おこし協力隊」になるべし


地域おこし協力隊って知ってます?
田舎暮らしとか、地方移住の文脈の中で、よく聞きますよねー。

地方で暮らして、地方で人の役に立ちたい。
いまやってる仕事が楽しくない。
もうこれ以上東京で消耗したくない。

人によってさまざまな理由でしょうが、年々隊員数は増えまくっており、今年度当初の段階で444自治体で1511人が隊員として活躍中で、この人数はまだまだ増加中です。なにしろ総理大臣が、これを3千人にしろと言ってますからw
島根県の地域おこし応援隊の若い皆さん、彼らが本当に地域で知恵を出して、そして、汗を流して、地域の皆さんと一緒になって地域の活性化に大きな役割を果たしていることを知りました。そこで、3年間で今の1000人を3倍の3000人にすることを総務大臣に指示を出したいと思います。
さすがに1000人は無茶ですがw


いわゆる地方創生ってやつの一環で、地方はともかく移住者を求めています
なにしろ、日本全体の人口は減ってるけれど、都市はいまだに増え続けています。これはつまり、地方から流出した人口が都市に流入することで支えられているワケですね。非常に歪な構造なのは、言うまでもありまへん。

なにしろ、都市は今は人口は維持できていますが、地方はとっくに人口の維持は無理ゲー状態です。

雇用がない→若い連中が都市へ流出→年寄りが増える→限界集落化

まぁ、どうにかできる気はしませんよね。
お国は、人口が減る地方になんとか人材を流動化させるための一つの策として、この制度を活用しようとしております。

  • 任期Max3年間
  • 年収200万円
  • 活動費200万円
  • 起業時の支援100万円

自治体によってまちまちですが、国が認める基準はおおまかにこんな感じです。

この制度によって地方に入った人材のうち、任期満了したあとも継続してその地に住んでいる人が約6割強いるとのこと。
まぁ、始まったころは、7割くらいあったようなんで、ちょっと減ってるみたいですけど笑

ともあれ、この地域おこし協力隊ってのは、3年間かけて地方で生きていくための準備をしていいよ!って制度なワケです。
期間限定公務員の身分という行政の看板を良いように利用して、自分ひとりで生きていくための基盤をつくることができるワケです。

なんて都合がいい素晴らしい制度でしょう。

要は、年間400万×3年=1200万の起業資金を国から提供されてるのと同じワケです。
ここにさらに起業時の支援として、100万がプラスされるので、トータル1300万になっちゃいます。
  1. やりたいことがある程度見えていて、その場所が東京でなくてもいい。
  2. 見知らぬ地で自分の力を試したい。
  3. ともかく、楽しいことをやりたい。
  4. 地方でなにかをやらかしたい。
この4項目がいっこでも当てはまる人は、かなり真剣に検討すべき人です。

けれども
  1. 都会の喧騒に疲れたから、なんでもいいから地方とか行ってみたい。
  2. 人付き合いが苦手。
  3. あまり覚悟とかしてない。
  4. 3年後にどっか雇ってもらえばいいや。
  5. マイナス思考。
こういう人は、はっきり言って向いてません。
特に4番めは重要です。

ただでさえ、地方の雇用環境は貧弱です。
地域おこし協力隊上がりの人が、その地域の数少ない雇用にありつける可能性事態も低いですし、何よりその地域内のローカルな雇用は、本来その地域に住んでいる誰かのためにあったはずです。

地域おこし協力隊になることで、都会を離れることができたあなたが、また別の誰かを自分が疲弊した都会へ送り込んでいるのです。

これって非常につまんない構造ですよね?

起業志向の人こそ、地域おこし協力隊になるべき

仕事ってのは、楽しくあるべきものです
実際、わしはめっちゃ楽しんでやってます。

自分で仕事をプランニングして、自分で仕事をつくりだす。
これこそ、仕事のあるべき姿です。

ガチで自分のやりたいことがあり、それが必ずしも東京である必要がない

こんな人はもう完璧っす。
完全に地域おこし協力隊になるべき人です。

とはいえ、自治体が地域おこし協力隊を単なる労働力としか見ていないケースが多いのもまた事実です。

そーゆーとこに入っても、3年後に自立するなんてことは、まずできません。
では、そーゆー地雷めいたとこを避けるには、どうしたら良いのか?

答えはここにあります。


ローカルベンチャースクール。
ここは、地方での起業を志向する人に向けた準備プログラムを提供して、トレーニングを受けた人を地域おこし協力隊としてどこかの地域にブチ込んだり、自治体向けに地域おこし協力隊の募集プロモーションの支援や、現役地域おこし協力隊向けのインキュベーションプログラムを提供しています。

特に最後のやつが重要です。

現役で地域おこし協力隊をやりながら、インキュベーションのやり方なんかを学べるワケです。
とりわけ、メンターがついて、進行管理してくれるのは良いですね。

世の中、ほっといても宿題をサクッと片付けてしまう子ばかりじゃありませんから笑

どうです?
興味出ましたよね?

興味が出た方は、今週末に東京ビッグサイトに行きましょう。


1月16・17日の両日、ビッグサイトで「移住・交流&地域おこしフェア」っていうのがありますが、ここでローカルベンチャースクールの取り組みについて、あるいは募集してる自治体からのプレゼンなんかもあります。

こっそり私も会場内にいたりしますが笑

興味のある人は、ぜひ!
きっと、人生が面白くなります。

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