厚切りジェイソン(@atsugirijason) 、面白いっすねー。
すいません、テレビ見ないんで、最近までこの人の存在知りませんでしたw

タレントとIT企業役員の二足のわらじを履く異色の存在。
芸も面白いけど、この人の真骨頂はむしろその考え方。

このぶっちゃけ具合、めっちゃ同意できすぎて笑えますwww

これ、Twitterのトップに固定された発言。
まさしくこれっす!!

集団の空気を読む訓練ばっかり受けて、自分のアタマで考える訓練を受けてないから、何の役にも立たない組織人が生まれます。
こーゆー本質に迫るぶっちゃけ発言、大好物ですw

他人の不幸を賞賛するの?

そんな中で流れてきた最近のツイートがなんとも小気味良い。
日本人って、なんでかしらんけど、途中経過の頑張りとか重んじるじゃないですか?
この風潮って面白くありまへん。
頑張ったけど、結果が出ない。
それって、その仕事のやり方を間違っているか、その仕事が向いてないかの二択です。

間違った行動で無駄な時間を過ごして人生を浪費させるのも、向いてない仕事を延々やらせるのも、その人にとって途轍もなく不幸なことです。
そんな不幸を賞賛するのって、なんか間違ってませんかね?

そして、OECD諸国でも最低クラスの労働生産性の根源にあるのも、こーゆー考え方なんじゃないでしょうか?

楽しくないことを我慢してやるのは「努力」じゃない

学校教育とか、部活とかの影響なんでしょうか。
日本人って、ともかく「仕事=辛くて厳しいもの」って思い込みを持ってる人が多すぎます。

人生の中で、最も長い時間を過ごすのは、仕事をしている時間です。
時間という誰にも等しく有限なリソースを、ただただ辛くて苦しい思いで過ごすのは、あまりに悲しすぎます。

仕事が楽しければ人生はしい

これ、割りと真理です。
フルコミットできる楽しい仕事をして、困難な事業を成功させるなんて、サイコーです。
厚切りジェイソンもこう言ってます。
けど、この「仕事=辛くて厳しいもの」っていう日本人の思い込みは、なぜだかとても根強いです。
「勉強=辛くて厳しいもの」が「仕事=辛くて厳しいもの」に移行するせいでしょうか。
楽しいことは、授業以外に求め、昼休みや放課後は、みんなでヒャッハー。

そんな学校生活を過ごせば、そうなるのも無理はないかもしれません。
けどそれって、すごく損してます。

だって、人生が楽しくなくなるんですもん。
負けず嫌いとか、そーゆー価値観じゃないんです。
現に楽しいことを全力でやってる人こそ、グローバル経済の勝者になっています。

そうした勝者を目指さないにしたって、楽しくない人生より楽しい人生の方が良いに決まってますよね?

「好き」を仕事にするという選択肢

好きなこと、楽しいことを仕事にすることができれば、それが人にとって一番幸せです。

仕事が楽しければ人生は愉しい
何度でも言いましょう。
何かを変える必要がある人、多いんじゃないでしょうか。


そんな人生を変えるきっかけになる、プログラミングキャンプがあります。
起業志民プロジェクトのスパルタキャンプです!

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↑にも書きましたが、プログラミングは独立・転職するための最強の武器です。
何か好きなことを仕事にするためにも、ここで技術を身に付けて見ませんか?

なんせタダですw

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