ちほーそーせーが、どーだこーだ、といろうるさい昨今です。

地方創生加速化交付金がいい感じに炎上してますなw

地方創生加速しちゃって困っちゃうよー。

Twitterで「地方創生加速化交付金」で検索すると、マジ香ばしくてなんとも言えない感じのがモリモリと出てまいります。

方向性がだいぶ誤った感じになってるし、変なのばかり取り上げられてますが、ぜんぶがぜんぶつまんないのばかりじゃなく、中には...いい感じのもあるんじゃないかなー。
いや、よく見てないんで知りませんけどw

スタート地点は誤ってないんですよね。
国力が落ちてるのは、都市に人口が集中しすぎて地方が疲弊してるせい、っていうのが大きな要因の一つなワケですし。

とはいえ、商売っけのない行政の人が、変に稼ぐ?方法を考えたせいで、なんだかおかしな事業ばかりになっちゃって、せっかく夏の参院選のポイント稼ぎ目的で追加配分したはずの加速化交付金が批判の的になったという笑えない事態にwww

じゃあ、どうすれば加速するのか?

地方を元気にするのは、方向性としては間違っちゃいまへん。

ただそのやり方が、ちょっぴり誤ってしまっただけ。

以前にも紹介したインベスターZの新刊です。

インベスターZのぶっちゃけ具合がハンパなさすぎて、めちゃおもしろ(・∀・)イイ!!

この中で、主人公のライバル、藤田慎司が投資によって「日本を変えることが目的」と発言したのに対して、


麻生太郎氏の甥、麻生巌氏がこうアドバイスします。


国は、ひとが集まって形成するものです。
人を抜きにまちや国のことを考えても、しゃーないですもんね。


そしてこうも付け加えます。


国を変えたければ、地方を変えればいい
そりゃそうですよね。

国を変えるには、どえらい労力が必要になりますが、まちをひとつ変えるくらいなら、比較的カンタンです。

これ、まさしく「ちほーそーせー」ってやつじゃないですか。

加速化交付金なんかより、よっぽど加速します笑

目指すべきは、稼げるようになる仕組みと人材の育成

「なかったらつくればいい」

この発想で、地方にそれまでなかった稼げる仕組みを作り出し、人を育て、外貨を獲得できるようにすることがマジ大事っす。

けど、この発想、なぜか地方には欠けてたりします。
特に行政の人には顕著っすね。

「なかったらつくればいい」の発想で、道路や建物はじゃんじゃん作れるのに。
ますます不思議っすよねw

まずはこの↓インベスターZでも読んで、考えてみてもらうと良いかもしれませんね笑


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