そろそろバレンタインですねー。
バレンタインは女子力の高さを示す絶好の機会ですよね。
チョコレートと一緒に何かを送るのも割りと定着してますけど、ここでワインをセレクトできたら、スペシャル感がめちゃ高まります。
「これ◯◯くんといっしょに飲みたいな...」なんて言われたら、男はイチコロです。
はい、少なくとも私はイチコロです笑
とはいえ、ワイン選びなんてなかなか難しいものです。
「え〜、何を買ったらいいかよく分からない...」
なんて声をよく聞きます。
実際に、先日ワイン好きな彼氏へのバレンタインギフトを何にしたらいいか、っていう相談をされまして、その時にしたアドバイスをまとめてみました。
天使のチャームが可愛らしさを猛烈アピール
まずは、一本目。スペインを代表する名門ワイナリー、トーレスの作品です。
1870年創立のワイナリーで、スペインワイン界でもリーダー的な存在として有名ですね。
大手のエノテカさんが輸入元なので、ワインショップでもよく見かけます。
このワイン、なんと三代目のオーナーのミゲル・トーレス・カルボ氏が、奥さんのマルガリータさんへのバレンタインのプレゼントとしてつくったのがはじまりで、この名前もそのことが由来になっているとか。
豊かなスミレの花を思わせるニュアンスと非常に柔らかなタンニンが特徴的で、開けた瞬間から全開バリバリで楽しめる1本です。
鶏肉料理や白身魚などの他、クリームチーズなんかともよくマリアージュしてくれます。
ハートのエチケットが見た瞬間に笑顔になれる
お次は、これも定番のワイン。キャンティ・ラブ・コレクションです。
何と言っても、このハートのエチケットが印象的。
ラッピングを開けて、見えた瞬間に思わず笑顔になっちゃいます。
しかもこれ、シール素材ではなく、ガラス瓶そのものをこの形につくって彩色していますので、飲んだあともお部屋に飾りたくなっちゃう一本です。
もちろん見た目だけじゃありません。
イタリアを代表する銘醸地、トスカーナのキャンティ地方で作られた作品です。
程よい酸味と豊かな果実味が特徴的で、キャンティらしく親しみやすいワインに仕上がっています。
ローストした牛肉料理やトマトソースなんかと、非常によくマリアージュしてくれます。
わが心はカロンにあり
ハートマークの描かれたエチケットが非常に素敵な一本。先に挙げた2本以外にも、いろいろオススメはありますが「どれか一つだけ選んで!」と言われたら、迷わずこれを選びます。
そう、シャトー・カロン・セギュールです。
名実ともに世界最強の銘醸地、フランス・ボルドーのメドック地方で作られるワインです。
18世紀に5大シャトーのシャトー・ラフィットとシャトー・ラ・トゥールを所有していたセギュール侯爵が、結婚を機に購入したシャトーで、当時全くの無名であったこの畑をこよなく愛し、「われラフィットやラトゥールをつくりしが、わが心カロンにあり」と言ったことで、知られています。
この逸話から、エチケットにハートマークが付けられたとか。
そして、このエチケットゆえに結婚やバレンタインのプレゼントとして、世界中のカップルを笑顔にしてきました。
「私のココロもあなたとともにあります」
なんてメッセージがついてたら、一発で轟沈ですよw
ボルドーの歴史ある畑から生まれる作品ですので、当然めちゃ旨です。
カシスやクランベリーの香りが豊かで非常にエレガントなスタイルが印象的なほか、バレンタインにふさわしくチョコレートのニュアンスも持っています。
また、このワインは非常に長熟できます。
通常は、10〜15年くらいで飲み頃を迎えますが、20年を過ぎても素晴らしい熟成を見せるヴィンテージは多いです。
なので、誕生年ワインをセレクトするのに、めちゃ好適なのです。
ワインを贈る醍醐味の一つは、何と言っても誕生年ワインです。
ちょっと時間をかければ、20数年ものは割りと探せます。
非常にグレートなワインなので、抜栓してから、少し時間を置いたほうが楽しめます。
このワインは、時間をかけてじっくりと二人の将来のことを語り合いながら、飲んでいただきたいですね。
ちなみに、我が家では、毎年バレンタインにはこれを用意してます。
まとめっぽい
いかがでしょう?彼氏へのチョコレートはもう用意してるかと思いますが、ワインが一本あるだけで、二人の時間をより素晴らしいものにしてくれます。
このセレクトから選べば、女子力の高さをアピールできること間違いなし!
どうぞ、お試しください。
0 件のコメント
コメントを投稿