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Skype TranslaterをGoogle Glassに搭載すれば、外国語学習が不要になる神アプリの完成形だ!

これまでも何度かニュース解説で取り上げてきておりますが、ついに!
ついに、Skype Translaterのプレビュー版が英語とスペイン語の間で始まりましたッ!!


Skypeは、言わずと知れたMicrosoft傘下のIP電話+メッセージングサービスの草分け的存在。
残念ながら、日本国内ではLINEが爆発的に普及してしまったもんだから、今ひとつメジャーになりきれていませんが、とんでもないサービスを開始しました。

それがこの、Skype Translator です。

現在は英語-スペイン語間のみですが、ビデオチャットをリアルタイムに翻訳してくれるというとんでもないサービスです。

すごすぎて、よくわかんないですかッ!?

とりあえず、プロモーション動画を見てみましょう。


ワシントンの小学生が


メキシコシティーの小学生とSkypeで教室同士を結んでビデオチャット。


リアルタイムで会話しながら、音声と文字に変換された内容が画面に表示。


会話がどんどん弾んでいきます。

これ、SFじゃありません。
現実です。

この機能がGoogle Glassに搭載されるとどんな未来になるのか


まだWindowsデバイスのみでの対応のようですが、当然ウェアラブルデバイスに対応してくるのは間違いありません。

そうなったときに、どんなことが起きるでしょう?

お互いがデバイスを装着すれば、面と向かってのリアルタイムの会話を同時通訳してくれます。
ネットワークにつながっている限り、言語の壁が、世界から消えてなくなるのです。

英会話が、そろばんや暗算のように、生活の中で必要とされなくなる時代が、すぐそこに来ています。

映画やアニメなんかで、外国人同士なのにみんな英語を話していたり、日本語で話しているシーンはよくあります。
あれは、単なる作品上の演出だったり、ご都合主義でしかないワケですが、それが実際にできちゃうのです。

まだ、英語を中心にした印欧語圏ばかりですが、日本語や中国語も対応してくるでしょう。


公式サイトにアクセスして、「Register now」ボタンをクリックしたページをめくっていくと、下の方にこんなメニューが有ります。

何語で使いたいですかッ!?
というMicrosoftの質問です。

とりあえず公式サイトへアクセスして、Japaneseをチェックして登録しましょう。
そうすれば、いくらかでも開発優先順位が上がってくるでしょう。

萌えますね。
ひさびさに、新サービスで萌えました(笑)

皆さんも、ぜひ!!

Excelのアップデートをしたら、マクロが動かなくなる現象の解決法

仕事上でたくさん問い合わせをいただく事態になり、調べた結果についての共有です。


事の起こりは、先月のこと。
「なにもしていないのに、突然マクロの塊になっているExcelシートが動かなくなった!」
というお問い合わせが。

「そんなんマクロのセキュリティレベルが変わっちゃったんじゃないかな?確認してみて」ってな感じで流していたら、「確認したけど動かない!」という再度のリクエストがあちこちから。

シート上のActiveXコントロールのマクロ実行ボタンが押下できない、という現象のよう。
このボタンではなく、Excelのメニューから手動であれば動くということが判明したので、とりあえずそっちで対応してもらってスルーすることにして、年越しにしました。

その後、年が明けたら「なにもしていないのに、突然マクロの塊になっているExcelシートが動かなくなった」という同様のお問い合わせが別のところからも。

・・・・をや?
そういえば、どっかでこんな現象を見たような気も?

ということで「Excel マクロ 使えなくなった」でググってみたら・・・・発見。

Windows Updateを行うとマクロが動かなくなる!?
【解決】 Excelマクロが突然動かない!! WindowsUpdateが原因の様です

なるほど、どうやらWindows Updateを行った際に残るActiveXのキャッシュファイルが、更新後のバージョンと齟齬をきたしているために発生した障害の模様。

このキャッシュファイル(C:\%Userprofile%\AppData\Local\Temp\Excel8.0\MSForms.exd)を削除して再起動→Excel起動→キャッシュファイル再生性で復旧することが確認できました。

何機かでこの症状の復旧をした中には、キャッシュファイル削除後にExcelを起動した際、エラーメッセージが出るものがありましたが、それでも慌てず騒がずもう一度Excelを起動してやればOKでした。

注意する点は、隠し属性のフォルダ内にあるファイルなので、マイコンピュータ→表示→隠しファイルにチェックを入れていないとたどり着けません、ということくらいかな。


これでもなおかつ治らない場合もあるようで、その場合は、コントロールパネル→Microsoft Officeを選択→変更→オンライン修復をすると良いようですね。

NHKオンデマンドはなぜ完全無料で提供できないのか、調べてみた

昨日、こんなニュースが流れていましたので、ちょっと考察。

籾井NHK会長:ネット視聴で受信料 3年以内に徴収意向
 1月25日の就任から半年を迎えるNHKの籾井勝人会長(71)が23日、毎日新聞のインタビューに応じた。籾井会長は放送法の改正により、3年以内にインターネットを通じて、パソコンやスマートフォンでも放送と同時に番組を見られるようにする「同時再送信」を実現し、ネット視聴者からも受信料を徴収する意向を明らかにした。
 籾井会長は就任時から「放送と通信の融合」については前向きな姿勢を示しているが、具体的な年限を示したのは初めて。「欧州各国ですでに導入されている以上、東京五輪に向けて実現を急ぐ必要がある」との認識を示し、テレビ視聴者との公平性の観点から、「受信料制度の見直しが必要」と述べた。
電波とネット同時配信の方向性は、時代の流れだし、そうなるべきなので正しいと思います。
そのためのプラットフォームとして、NHKオンデマンドがあります。



NHKの平成25年度業務報告によれば、NHKオンデマンドは、25年度に初めて単年度黒字を達成。事業収入は18億4814万円で、事業支出は17億1477万円とのこと。

平成20年にスタートしてから、5年間でようやくの黒字化。
25年度事業報告書によると、10,848本の番組を提供しており、会員数は131万1千人。

会員数100万人を超えたのが2013年の1月8日ですから、ちょっと伸びは鈍いですね~。

NHKオンデマンド、PCの無料登録会員数が100万人を突破

潤沢な財務に支えられて、ようやく黒字化できたものの、次の一手に欠く、ということでネット同時配信を3年以内に、という方向のようです。

そもそもNHKオンデマンドは、なんで有料なんじゃろ?
というのが疑問ですよね。

番組オンライン配信は、イギリスの公共放送BBCも実施しています。
こちらは、受信契約をしていれば、オンライン配信は無料。
契約をしていない場合は有料で、利用することができます。


ただし、イギリス国内のIPアドレスからアクセスする必要があります(笑)
BBC Newsについては国外からも利用可能なようです。

NHKオンデマンドは、放送法第20条第2項第2号の規定により行われている、放送サービスです。
電気通信役務ではないんですね。放送法の管轄下です。

この業務の基準が総務大臣の認可によって定められていますが、ここに受信料を財源としない業務であると定められているのです。

これを修正してくれないことには、受信契約をしていれば無料、といったサービスはできないことになっています。

放送と通信の融合が、さっぱり進まないのもこういうつまらない理由だったりするんですね~。
たぶんNHKだけ無料で提供すると、他社が困るとか、そういうオトナの事情のなせる技でしょう。

膨大なコンテンツを抱え、番組製作自体は受信料で運営されている以上、この事業にも受信料を充当しても問題ないと思うんですけど、どうでしょ?

公共放送として受信料で製作したコンテンツを再配信するのが、なんで有料でないといけないんでしょ。
オンラインの配信経費は、電波の配信よりもめちゃ安価です。
25年度はたったの17億円です。

近ごろは、家にテレビがない人も増えていますが、オンライン配信であれば受信契約をさせるインセンティブにもなりますよ。

同時配信とともにオンデマンドの料金体系、見直すと結構効果ありますよ?NHKさん。

佐々木俊尚メルマガ「スマホ時代の「ヤフーニュース」を奪取するのはどこか!?」の答えはたぶんLINE NEWS


Where\'s my mail? by Éole
Attribution-NonCommercial-ShareAlike License
佐々木俊尚氏の有料メルマガ「佐々木俊尚の未来地図レポート」を2年ほど購読しています。

ちょうど200号から購読し始めましたが、気がついたら今週号が300号でしたので、100号ほど読ませていただいた勘定です。

毎週の特集記事に加えて
・今週のブックレビュー
・今週のライフハック
・今週の特選キュレーション
などといった連載企画も掲載して、毎号約2万文字くらい。これで月額1000円は格安ですぜダンナ。

閑話休題。

毎号メルマガの末尾に「またメールマガジンの内容は、全文引用でなければ、内容の紹介や一部引用はどんどんやっていただいて問題ございません。」とありますので、部分引用は可のようです。

今回の特集記事「スマホ時代の「ヤフーニュース」を奪取するのはどこか!?」の記事を引用しながら、ちょっと考えてみたので共有です。

スマートフォンへのシフトとコンテンツ消費の有り様の変化

かつて情報の入手方法と言えば、検索エンジンとポータルサイトのニュースピックアップへのリンクがメインでした。
まぁ、Yahoo!のトップページに載ると、ものすんごいアクセスが集中してビビリます。
以前、仕事で運用してるサイトにドカンと流入が来て、原因を調べたらYahoo!のトップに関連ニュースが掲載されたことが原因だったことがあります。

それが近ごろは、Twitterとか、ソーシャルメディア経由での流入が多くなっています。
・・・まぁ、ここでソーシャル経由での流入が少ないサイトについては、ソーシャルシフトがそもそも遅れているだけなので、とりあえず除外(笑)

以下引用。
 これは単にプラットフォームが変わったということだけではありません。もうひとつの重要なポイントとして、市場全体の拡大ということがあります。ちょっとソースを見つけられなくて恐縮なのですが、スマホ以前のたぶん2011~2012年ごろの記事で、「都会の住民はインターネット経由でニュースを知る人が多数だが、地方ではいまだテレビでニュースを知る人が多数派」というような調査結果がありました。
 スマホ以前のインターネットは、大まかに言えば都市のビジネス層ではパソコンが使われ、地方やシニア層にはおもにガラケー携帯電話が使われるというような構図がありました。しかしガラケーのインターネットは着メロや待ち受け画面、ゲームといった「だらだらエンタメ」要素の高いコンテンツが中心で、ガラケーでニュースを読むというようなコンテンツ消費スタイルは一般的ではありませんでした。この結果、ガラケーを使っている層は、ニュースなどの情報収集についてはあいかわらずテレビが中心だった、という傾向があったと言えると思います。
ド田舎在住者なので、未だに周囲はガラケー多いですが、高齢者でもちかごろスマートフォンに機種変更する例が増えてきてますね。

その理由も、いろいろ聞いてみると主に娘や孫とLINEするためだったりするようですが。
LINEスゲェよ!

今回はLINE礼賛記事じゃないので、そこは置いておきますが、ガラケーは駆逐される傾向にあるのは、間違いないところでしょう。

このガラケー衰退によって、メディアとのつきあいかたが変わってくる、と佐々木俊尚氏は指摘します。
図解するとこんな感じですな。

デバイス姿勢消費するコンテンツ
ガラケーOFFエンタメコンテンツだけ
テレビOFFエンタメを楽しみ、ニュースを見る
パソコンONニュースを読む
スマホOFFエンタメを楽しみ、ニュースを見る
要するに、テレビとスマホって、ゆったりとした姿勢で、エンタメやニュースを消費するという点で実は同じものにカテゴリー分けされるんですね。

スマホシフトによって、情報収集やコンテンツ消費は、ネイティブアプリを使うことが多いのではないでしょうか。
ニュースでは、アグリゲーションサービスを利用する方法が広がっていますよね。
近ごろは、スマホでブラウザを立ち上げる機会がめっきり減っているのではないでしょうか。

筆者も複数使っていますが、メジャーどころは「News Picks」「グノシー」「Smart News」「LINE NEWS」といったあたりでしょうか?

ここで最後に勝つのはどこか?というのがひとつの疑問として湧いてきます。

最後に勝つのはたぶんLINE NEWS

佐々木俊尚氏は、今は各社が鎬を削っている段階と指摘します。

まぁ、マスリーチに当ってテレビCMをじゃんじゃん打ってるところもありますが、最終的にはアプリの出来と、ソーシャルとの連携が良いやつが勝つでしょう。

個人的には、現段階ではLINEニュースが勝つんではないか、と考えています。
そのうち比較記事でもやってみようかと思いますが、ニュースの質的にYahoo!ニュースのように最大公約数的な当たりをがっちり抑えていて、「いま日本国民が知りたがっている情報」がまとまっていると感じています。

個人的に、LINE NEWSは「他の人は何を知りたがっているのか」というトレンドを知るためにはとても便利です。
ハッキリ言って、万人受けしないエッジの効いた記事は、まず流れてきませんので、そういうのが好みの人には合わないと思います。

まぁ、そういう人は、はてブとか見てて下さい(笑)

アプリの出来も、ぜんぜん違います。
ヌルヌル動くし、読み込みの速度が格段に違う。

UI含めて、各社これからでしょうが、すでに億単位のユーザーを集めているLINEの強みもありますので、面白くなってくるのではないでしょうか。

【追記】

関連で比較記事書いてみました。

ニュースアプリの5大巨頭「LINE NEWS」 「Gunosy」 「NewsPicks」 「SmartNews」 「Antenna」を徹底比較してみた

携帯の電話番号そのまま使える通話料半額アプリ「楽天でんわ」をさっそく使ってみた


これは結構コロンブスの卵的な通信サービス。

050番号を付番して、IP電話として通話することができるアプリはSkypeや050plusなど、すでに多数の事業者がサービスしているところだけれど、このアプリは番号の頭に「0037-68」を自動で付加して通常の電話アプリで発信するというもの。



要するに、固定電話のマイナンバーみたいなもんですな。

携帯事業者のネットワークの間にフュージョン・コミュニケーションズ社のネットワークを介することで、通話料を下げようというもの。

さっそくフュージョンさんのトップページにも大々的に載せてますね。


フュージョン・コミュニケーションズといえば、FUSION IP-Phone SMART などのIP電話で有名ですが、こちらは携帯キャリアを経由して掛ける通話なので、IP電話じゃありません。

楽天でんわ無料通話アプリ050アプリ
固定電話への通話可能不可能可能
初期費用/ 月額基本料無料無料無料/有料
番号090/080番号なし050
通話品質良質通信環境に依存通信環境に依存

番号を変えずに、相手に掛ける通話料を半額にする、というのが目的なので、特に自分の番号を教えていない、教える必要のない相手に掛けるような通話のときは、このアプリは向きません。

仕事上で、自分の携帯番号を教えている同僚相手に連絡するといった「すでに番号を教えている相手にIP電話の番号を改めて教えなくても使える」というのがメリットです。

楽天でんわサイト内にある利用形態の提案にある「通話料自腹なビジネスマン」っていうのが、まさにぴったりな感じですな。
その他のケースも提案されてますが、他はSkypeとかの他アプリの方が安いし、主婦仲間とかなら普通にLINEやってそうだし、なんか違う気がします(笑)

実際に使ってみましたが、アプリの使い勝手はまぁまぁ。
家族間とか、同一キャリア間で通常通話でも無料でできるような相手は、そのままアプリで発信してしまうと「0037-68」を付加してしまうので、いちいちアプリ上で登録しないといけません。

このへんの判定を自動でできると良いんですが、まぁ、それは無理なので(笑)

ちょっとニッチだけど、仕事上で自分の携帯番号を使っているような人は、おすすめ。
とりあえず登録して使ってみましたが、通話はもちろん通常の携帯通話なので、品質はまったく問題なし。

ちょっと微妙な線のサービスですが、面白いですね。

OCN モバイル エントリー d LTE が、新サービス「OCN モバイル ONE」へ移行


さて、本ブログでも導入レビューなどをしましたOCN モバイル エントリー d LTEが新サービスに生まれ変わりました。

OCNモバイル エントリー d LTE 980を2カ月使ってみて「使える」と判断した理由

上記リンクの記事にあるように、これまで NTT Com が提供してきたサービスのメニューを拡大して、より多くのユーザーニーズを取り込もうというもののようですな。

◆旧OCN モバイル エントリー d LTE 980
プラン名 月額利用料 通信容量
(従来)30MB/日コース 980円 30MB/1日
(追加)60MB/日コース 1480円 60MB/1日

このカテゴリで従来から提供されてきたのは、上段。
1日当たり30MBまでの転送容量までLTEで通信可能で、それを超えると200kbps程度にまで速度は落ちるものの、まぁ、テキストベースなら十分に使える速度になるというもの。

確かに使いようによっては、1日の枠がちょいと少ないな~と感じるときもあったので、このカテゴリへの追加はなかなか慧眼ですな。
30MB/日コースで十分に足りている人はアップグレードする必要はないだろうけれど、「ちょっとだけ足りないっ!」という日が月に何日もあるような方は、変更しても良いのではないかな~、と。

◆旧OCN モバイル エントリー d LTE
プラン名 月額利用料 通信容量
(従来)1GB/月コース 1260円 1GB/1カ月
(追加)2GB/月コース 1780円 2GB/1カ月(追加可)
(追加)500kbpsコース 1980円 7GB/1カ月

こちらも盛大にアップグレード。
上のサービスが、容量を1日単位で管理するのに対して、こちらは1カ月での管理になるもの。

こちらも月間容量が倍になるとともに、容量を追加で購入可能なコースと、速度は500kbpsながら容量7GBまでOKなタイプがラインナップされた。

さまざまなニーズに対応するサービスの追加で、よりユーザーを取り込もうという狙いは正しいでしょう。

たぶんセールス的に、前シリーズがこれほどヒットするとは思っていなかったのではないでしょうか?
サービス開始直後の品切れ状態といい、その後しばらく在庫が復活しなかったことといい、状況証拠からはそのように考えてしまいます。

売ってみて、ヒットしたので、おそらくは要望の多かった容量アップなどをした新ラインナップを用意して再投入、ということなのでしょう。

OCNモバイル エントリー d LTE 980を2カ月使ってみて「使える」と判断した理由

けっこう使えるサービスです。
DoCoMo縛りのスマホなら、SIMロック解除なしに2台持ちに使えることもあり、中古端末とかに入れて使う人も多いみたいですし、NTT Com もむしろそういう使い方を推奨しているっぽい。

まぁ、筆者はテザリングオプションが使えないiPhone4S使いなので、これを使っているという説もあるのですが(笑)

低価格で、そこそこの使い方をするような人には、ベストのサービスです。

お試しあれ~。

買収から2年、ようやく Skype と Windows のシナジーが


公式ブログでもリリースされておりますが、ようやくSkypeがOutlook.comと統合。
現時点では使用にはプラグインのインストールが必要なようですが、徐々にHTML5化が進めば不要になるでしょう。

Windows8.1から、ようやくSkypeをプリインストールすることにして普及加速に舵を切ったようですが、今回のリリースもその一環でしょうね。

Microsoft がSkypeを買収したのは2011年の10月14日ですが、それ以前から国際通話の分野ではものすごい成長を見せています。


Skypeの国際通話シェアは8%、世界最大の国際通話プロバイダーに(2009/3/2)

Skypeは世界最大の国際電話キャリヤ―国際通話の12%を占める(2010/1/20)

スカイプが占める国際電話のシェアが25%に(2011/6/1)

世界の国際電話、3分の1は「Skype」(2013/2/15)


2003年にサービスを開始してから、だいぶ時間がかかっていますが、順調に成長し続けているのが分かります。
FacebookやTwitter、LINEなどと比較するとシェア獲得にだいぶ時間を要していますが、今のようなスマホ時代と違って、2003年当時のようにナローバンド全盛の時代からコツコツと積み上げてきているのは、仕方のないところでしょう。

最新の数字としては、2013年2月時点で世界中の国際電話の3分の1を占めているという。
Facebookメッセンジャーに音声通話機能を実装して、北米ではすでに提供されているようですが、Skype は一般の固定電話や携帯電話にも通話可能なところと、ビデオ通話などでアドバンテージを有している。また、欧米ではビジネスユースでもSkypeが良く使われている。

このアドバンテージを活かして Microsoft が勝負に出ることができるのは、Facebook が全世界に同機能を開放するまでのわずかな時間でしょう。
そのために、OSにプリインストールで出荷し、クラウドサービスにも機能を統合して、加速する方向にようやく動き出した模様。

買収から2年が経過して、眠れる巨竜がようやく動き出した。
Surfaceの販売戦略では苦戦してるようだけれども、これからシナジー効果を発揮してくるのでしょう。
今のところは、Microsoft アカウントでログインできるくらいしか、見当たらないので、次の矢をどう撃ってくるのか。

楽しみに見守りますか。

OCNモバイル エントリー d LTE 980を2カ月使ってみて「使える」と判断した理 由


4月21日から、OCNモバイル エントリー d LTE 980を2カ月ちょい使ってみて、「使える」と判断したので、ちょいとレビューなどを書いてみることにしました。


パッケージは実に簡素。
中には認証方法などを書いてあるだけ。



SIMカードもおなじみの姿で入っている。


これを専用のサイトでアクティベートするだけ。

なんとも簡単な使い出し。
あとはモバイルルーターなりにセットアップするだけ。

まぁ、ちょっとハードルは高いかもしれないけど、低廉な価格に見合う程度のコストかな、と感じました。

この辺がもっと簡単になると誰にでもオススメできるけど、まだ万人向けとは言い難いですわ。

さて、肝心要の実際の使用感。


LTEエリア外ながら、これくらいは出ます。
実使用に問題はないレベルの速度。
使えます。

とはいえ、一日の転送制限が30MBというのがネック。この速度チェックをしただけで5MBくらい消費してしまう(笑)

転送制限を使い切っても使えなくなるわけではなく、低速の200KBながら、使用は可能。
メールやらテキストベースの通信なら厳しいけど、まぁ、使えます。

昔はISDNの128KBで感動してたというのに、ゼエタクなもんです。

利用シーンは通勤でバリバリ使うといった感じではなく、時々ちょっと必要な人とか、昼休みにちょい使いたいとか、サブ回線として使うようなイメージ。

月額を考えれば当然ながら、ちょこっと使いでリッチコンテンツをあまり必要としない人は、十分なレベル。

セットアップがもう少し簡単になれば人にもオススメできるが、こんなブログを見てるような人なら、使えるでしょ。

お試しあれ~。

OCNモバイル エントリー d LTE 980 のアマゾン在庫が復活

NTTコミュニケーションズ、月額980円のLTE対応データ通信サービス「OCNモバイル エントリー d LTE 980」を開始


先日発表になって以来、アマゾンで売り切れ状態の続いていた、月額980円のドコモLTE網を使用した低価格ながら面白い回線サービス。

1日当たり30MBまでの転送データ量制限付きながら、午前零時を超えると転送量がリセットされ、100KBpsの転送速度制限が解除されるというもの。

他社のサービス だと、たいてい1カ月とかの単位で転送データ量の制限をかけているけれど、このサービスは日単位の制限。
やりますな、NTTコミュニケーションズさん。

ドコモのLTEサービスが使える機器でしか使用できないらしく、SIMフリーの海外製端末なんかは使用不能。NEXUS7とかは駄目みたい、ということで、アマゾンの評価は低めになってます。
まぁ、この価格で、最低使用期間も設定されていないのだから、そんなに文句言っても仕方ないのに。

そんな面白いサービスなもんだから、アマゾン限定販売のSIMが発売開始の翌日くらいには品切れになり、入荷未定状態が続いていた。
それが、今日の午後くらいに入荷予定が復活!

4月27日に入荷予定。
まだ16日も先の話にはなるけれど、面白そうなので、とりあえず今保有している3Gのみのモバイルルータを解約して、こっちに乗り換えることに決定。

とりあえず発注だけしてしまいました。

後は中古でXi対応ルーターを仕入れるだけ(笑)

届きましたら、レビューしまっす。

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