BREAKING NEWS
latest

728x90

header-ad

468x60

header-ad
ラベル Google の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Google の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

Google Appsのアカウントを他のGmailアカウントに追加する方法



Google Apps、ご存知でしょうか?

Googleが社内で使うために開発したGmailやGoogleカレンダーを、企業などが自社のグループウェアのように使えるようになるサービスです。

めちゃ便利すぎて、Gmailなしには生きられない人も多いと思いますが、企業がこのGoogle Appsを利用し始めると、もうサイボウズとかには戻れなくなります。
このGoogle Appsを公私ともに愛用させていただいております。

さて、このGoogle Appsですが、基本はGoogleが無料で提供しているサービスを各社が独自に利用できるというものなので、メール機能は基本Gmailと一緒です。

つまりは、複数のメールアカウントを一元管理できたりして、すごく便利なのです。

独自ドメインで運用している複数のアドレスを1つのGmailアカウントに紐付けて使うと、メールチェックがめちゃ楽ちんになるのですが、この機能が元でちょっとしたことにハマりましたので、その解決方法を共有いたします。


Google Appsのアドレスを追加できない!


事態はエンドユーザーからの報告で始まりました。
「他のGmailアカウントにGoogle Appsのメールアドレスを追加しようとしたら、できないんだけど?」


「設定」>「アカウント」>「メールアドレスを追加」で既存で保有しているGmailやGoogle Appsとかのアカウントにメールアドレスを追加することができます。


追加したいアドレスを入力して。


ユーザー名とパスワードを入れるだけ、のはずがなぜか動作しない。

いくらググってもこの対策は出てこない。
Google Appsを運用してかなり経ちますが、確かに自分でもAppsのアカウントを他のアカウントに追加しようと思ったことがない。

ポート番号かも?
それともユーザー名をFQDNで書いていないから?

などなどいろいろ試しました。
それでも分からず、これはいよいよサポート行きかな、と思ってふと今まで気にも留めなかった一番上の段に目がいきました。

......をや? SMTPサーバー名が「smtp.hogehoge.com」になってる....?

そう、Google Appsは、独自ドメインで運用してはいますが、実態はGoogleのサーバーを使っているだけ。
つまりはメールもGmailを経由しているだけ。

これだッ!!


はい、SMTPサーバーを「smtp.gmail.com」にしたら、あっさりアカウント追加が成功しました。

ポート番号は何でも良いみたいですね。
環境に合わせて使い分けてください。

なんともはや、自動で入力されるから正しいとは限らないのに、確認を怠ってしまったがためにハマったという顛末。

何事も、確認は大事だよね、という教訓でした。

ChromeでJavaプラグインがデフォルトで動作しなくなった件



うちの会社に限らず、業務系システムをJavaプラグインで動かしてる、なんてのは良くある話だと思います。
しばらく使ってなかったので気が付いていませんでしたが、Google Chromeで業務アプリを立ち上げようとしたら、こんな↑表示が。

うわ、業務用なんで、プラグインのバージョンとか古いから、何かの仕様変更で一定以上昔のを動作させないどうにしたのかな?
こいつは何か仕様変更だな〜、ということで調査を開始しました。


クロームの仕様変更で、NPAPIがデフォルト無効に


調べてみたら、ちゃんとニュースになってますねw
しかも2014年の11月25日と、すげぇ前なのに気が付いておりませんでした。


NPAPIは、非常に古いAPIで、長年マルチメディアコンテンツの再生用に多用されてきました。
なにしろ昔からの仕組みなので、いい加減古くなりすぎているためにChoromeの不具合の原因になってきていることから、廃止に踏み切ったというもの。

とはいえ、Javaをはじめ、ウェブの根幹部分に使われてきているために移行もなかなか進まない、ということで、当初は2014年9月にサポート打ち切りの予定だったものをようやく重い腰を上げた格好に。

先日アップデートされたバージョン42から、NPAPIの動作をデフォルトでオフにしてしまう措置が講じられましたことにより、今回の不具合を招いたもののようです。


Javaのバージョン確認のページにアクセスすると、↑のような表示が。
なるほど、確かにバージョン42でデフォルト無効化をしたよ、というアナウンスがこっそりとされていますw


で、調べてみるとバッチリ該当です。
ChromeでJavaが動かなくなった原因はこれですね。


NPAPIを有効にすればおkだが、移行も考えよう


さきほどのJavaのバージョン確認のページのリンクをたどると、対症療法がありました。
Chromeバージョン42以降のNPAPIの有効化
Chromeバージョン42では、NPAPIプラグインを引き続き使用するために、追加の構成手順が必要です。
URLバーに、:
chrome://flags/#enable-npapi
を入力します
NPAPIの有効化構成オプションの「有効化」リンクをクリックします。
構成ページの下部に表示されている再起動ボタンをクリックします。
開発者およびシステム管理者は、Chromeユーザーがこのブログ、特に、ブラウザ外部でWeb Startアプリケーションを実行、および追加デプロイメント・オプションの項を参照するようにサポートするための別の方法を探しています。
アドレスバーにchrome://flags/#enable-npapiと打ち込んで、「有効にする」をクリックした後、Chromeを再起動すれば完了です。



Javaプラグインも無事に動きました。

差し当たってはこれで動作しますが、ChromeがNPAPIのサポートを完全に打ち切ることも当然視野に入れないといけません。

いくらアナウンスしてもNPAPIからの移行が進まないのは当然です。
だって、私でさえこの話を知らなかったw

こうやってリアルに動作しなくなれば、対処も考えます。
新製品の開発にはとっくに使われていないでしょうから、もう次に導入するシステムではJavaプラグインは使わなくなるでしょう。

けれども、すでに動作している社内システムなんかの形では、かなり動作実績があるもんだから、まだしばらくは使い続けられるでしょう。

まぁ、「IE使えばいいやw」って声もあるでしょうが「枯れた」を通り過ぎて、セキュリティリスクにもなる可能性が高くなってきました。

本気でJavaプラグインをはじめとしたNPAPIからの移行を考えましょう。

都市伝説を検証!「Googleは検索でBloggerを優遇してるのか!?」

「Googleは検索でBloggerを優遇してるらしい」

・・・そんな都市伝説聞いたことありませんか?

このブログは、実はBloggerで運営しとります。
カスタマイズしすぎて、面影はまったくありませんが(笑)

うちみたいな弱小ブログでも、いろんなキーワードでGoogle検索順位で1位になってたりするので、ちょっとだけ調べてみました。


いろんなサイトで検索クエリと表示順位を拾ってみた


国内における検索シェアは、GoogleとYahoo!がほぼ独占しております。

サーチエンジン シェア (毎日更新)

↑のサイトによれば、Yahoo!が50数%くらい、Googleが35%くらいで推移しているようです。
とりあえず、この2つに加えて、なんとなく選んだ楽天ウェブ検索を加えた3つで検証してみることにします。

それぞれに、このブログに飛んで来る人が多く使用している検索クエリを投げてみた結果です。

Google
Yahoo!
楽天
NewsPicks 比較 1 1 1
みかん 汚れ落とし 1 1
-
Skype 徹底比較 2 2 2
就活 失敗 どういうこと 2 2 2
スーパー 売り場 ワイン 5 5 4
Excel アップデート マクロ 動かない 8 8 8
佐々木俊尚 メルマガ 12 12 11
ニュースアプリ 13 13 12
アニョー・ルージュ 19 19 11
chorome
-
6 5

・・・ぜんぜん優遇とかされてませんね。(笑)

Yahoo!とGoogleの表示順位はほぼ同じ。
なぜか楽天は全般的に少し上に来る傾向がありますね。

面白い傾向ですが、都市伝説とかいうほどじゃないですねー。

Choromeリモートデスクトップは、めちゃお手軽なシンクライアントもどき

リモートデスクトップが使えるアプリは、純正・サードパーティ製など数ありますが、Chromeとプラグインさえ準備すれば、どこでも使えるというお便利なChoromeリモートデスクトップがリリースされていたので、使ってみました。


準備編〜ちょっと手順多し〜


準備はごくごく簡単。
まずはリモートデスクトップのプラグインをインストール。


インストールすると、アプリの追加承認を求められます。


インストールが完了すると、アプリ一覧にアイコンが追加されます。


クリックすると、追加でアクセス許可がを求められるので、続行して許可します。


何も考えずに承認。


承認すると、この画面になります。


リモートサポートで、誰かの操作レスキューをするモードと、自分のアカウントでログインしている PCをリモートデスクトップでアクセスするモードの2つがあるようです。


どちらかの機能を利用しようとすると、追加プラグインのインストールを求められます。
これはGoogleハングアウトのリモートデスクトップと同じですね。


インストールできると、画面共有機能などがオンになります。
共有する際に使用するPINコードを設定すると、利用開始です。



利用編〜めちゃ楽チン〜


インストールするまでいろいろ手順がめんどくさいですが、いっぺん入れてしまえばこっちのもの。
マイパソコンの欄に、自分がアクセスしたいクライアントをクリックして、 PINを入力するだけ。


このときに自分のクライアントも表示されていますが、試しに選んでみるとこうなりましたw


こんな感じに簡単に利用できます。


これってシンクライアント?


ほぼシンクラです。
ChromeBookのデメリットに対応プリンターが少ないことが挙げられますけど、クラウドプリントのほか、こういう手段で別クライアントから出力することも可能ですね。

ビジネス的に面白いです。

インテルが発売予定のこんな↓PCにChromeデスクトップがインストールされて、家庭で待機していれば家のデータを外からも参照するとか、いろんな遊び方ができますね。

インテル、HDMI端子に挿す Windows 8.1 PC『Compute Stick』発表。89ドルのLinux版も用意

HDMI端子に挿すだけのPCは、これから結構トレンドになってくるんでないかと考えています。
なにせコストが安いので、ビジネスユースでの利用なら十分に行けそうです。
このレベルのコストであれば、数百台単位での導入も容易だし、なにより安価なのがポイント高い。

これでそのままシンクライアントのシステムを組めば、エンタープライズも抑えにいける。
結構インテルは本気で狙ってるんじゃないかな〜?

Google翻訳が、カメラで翻訳機能を搭載!(ただし翻訳精度は従来と変わらず)


Google翻訳がアップデートして、新機能が実装されました。
なんと、カメラで撮影した画像の文字を認識して、それを翻訳してしまうというものです。

アプリのカメラボタンをタップすると、こんな画面になります。


縦画面でも横画面でもOK。
翻訳したいテキスト(イメージは英語のニュースサイト)をファインダー内におさめて、「スキャン」ボタンをタップ。


撮影すると、画像内の文字を認識。
翻訳させたいエリアを選択するか、「すべて選択」をタップ。


サクッと日本語訳ができます。
青色のボタンをタップすると、翻訳されたテキストを全体表示。


翻訳精度は、相変わらずのGoogle翻訳クオリティ。

長文は相変わらず難しいですね。
看板とか、サインくらいなら結構正確に訳せるかもしれませんが、この辺はもう少しですね。

Google Glass への搭載はよ!



↑てなエントリも書いておりましたが、こうした翻訳系のアプリが非常にアツくなってきましたね。
ウェアラブルへの搭載が進めば、面白いことになりますわ。

まだ翻訳精度が高くないですが、みんなで利用することでビッグデータが蓄積されて完成度が高くなります。

とりあえず、使ってみましょー!

Google Appsが月額10ドルで無制限ストレージを提供

米国時間の6月25日に開催されたGoogle I/Oデベロッパーカンファレンスにおいて、Google Appsの新エディションが発表されました。

その名もGoogle Apps Unlimited!(じゃじゃ~ん)



スライドでは、Drive for Workになっていますが、これがGoogle Apps Unlimitedの機能として提供される無制限ストレージです。

名前だけでもなんかカッコいいですわ(笑)

これまでも、ビジネスユースとして提供していたGoogle Apps for Businessですが、数少ない不満点としてストレージ容量が少ないため、社内のファイルサーバとして使うにはちょい不向きという点がありました。

実際にGoogle Apps for Businessを運用していると、部署の代表アカウントのGoogle Driveをファイルサーバ代わりにして、みんなで同じGoogle Driveアカウントにログインして使用する、な~んてやり方をしていました。
それでも1アカウント当たり25GBが標準だったので、年数を重ねていくたびにストレージ容量が不足してきます。
追加で容量を購入することもできるので、これまではそれで逃げていましたが、このサービスを使えば無制限にファイルもメールも貯めこむことが可能になります。

Google Apps Unlimitedサービス概要

ちなみに、新サービスの内容は以下のような感じです。

  • 容量無制限のストレージを全従業員に提供(1ファイルあたりの最大ファイルサイズは5TB まで)
  • 管理者が、ファイルの移動・削除・社内外での共有を監視できる新しい監査レポートに加え、アドオンソリューション開発時に利用可能な監査 API
  • 管理者によって、クライアント同期・オフライン・ドライブアプリ・アドオンを組織単位で設定できるようになった、新しいセキュリティ管理機能
  • ドライブに保存されている全コンテンツ検索が可能になった Google Apps Vault 

1ファイルで5TBまでに対応。まぁ、ありえないくらいの容量ですね(笑)
また、APIでユーザーの利用状況監査もできるので、管理者やセキュリティ責任者も安心ですね。

なにしろ、無制限のストレージ容量なので、情シスは「ファイルサーバの容量がヤバいので、画像とか動画ファイルを消して下さい」な~んて通知をイントラネットに流さなくてすみます。
いやもぅ、過去に何度流したことか(^^;

これだけでも大きいです。定期的にファイルサーバをアップグレードする計画も、これで破棄できますぜ。

また、すべてのファイルがクラウド内、つまりGoogleのサーバ内で暗号化されて保存されるので、セキュリティ対策も今のファイルサーバよりも上がるんじゃないでしょうか?
少なくともウチじゃサーバ内で暗号化とか掛けてません。容量が勿体無くて(泣)

これで月額たったの10ドル。
これまで5ドルだったので、金額は倍ですが、それ以上の効果じゃないですかね?

単純に、これでファイルサーバ1台なくせますよ?

ウチもさっそく検討します。
注:ステマではありません。念のため(笑)

だば、まだ(^^)

モトローラを売却から考えるGoogleの次なる一手


Alachia Does Droid 2 by alachia
Attribution-NonCommercial-ShareAlike License
Googleとレノボが、モトローラ・モビリティの売却で合意した、とのニュースが入ってきました。

Google、モトローラ・モビリティをレノボに売却。総額約29億ドル (更新)

まだ正式に両国政府の認可は得ていないようですが、おそらくはすんなりくと考えられます。

Googleは、2012年にモトローラから携帯部門を125億ドルで買収したものを、なんと29億ドルのディスカウント価格で売りさばくとのこと。

ほぼ100億ドル近い損失のようですが、モトローラ・モビリティの保有する特許や発明の知的財産権は引き続きGoogleが保有し、レノボはライセンスを受けて使用する。さらに、この知的財産に付随する先端研究部門も引き続きGoogleの傘下に留めおく、というもの。

もともと、モトローラの持つ携帯関連の特許欲しさに買収したのだから、特許と先端研究部門に100億ドル出して、Google的には美味しくない携帯電話事業本体は29億ドルくらいでいいや、という感じでしょうか(笑)

研究開発ラインへの影響は

今回の売却が成立しても、Googleの開発ラインにはあまり影響はないとも考えられますが、果たしてそうでしょうか。

Google謹製のハードであるNexusシリーズの生産にモトローラは関係していません。
ここに噛んでこれない当たりで、価格競争力がHTCやSAMSUNG、LGと互角に勝負できないというあらわれなのでしょう。


Google Glass V2 OOB Experience 36764 by tedeytan
Attribution-ShareAlike License
それではイノベーションの最先端を行く、Google Glassとかのウェアラブル分野についての影響はどうでしょう。

こちらも、研究開発の分野ではいくらか関係しているのかもしれませんが、生産ラインには関係できていない模様。

ハードとしては、あくまでAndroid携帯ベンダーでしかない。Androidの生態系を維持するために必要な、特許などは保有しているけれど、Google本体とのシナジー効果は薄かったのが実態です。

新興国を中心にシェアを伸ばしている世界最大のPCメーカーであり、スマートフォンのハードウェアメーカーでもあるレノボの傘下にある方が、モトローラとしての成長に寄与する可能性は高い。

また、レノボの側としてみれば、シェア争いをしているスマートフォン事業でリードするための技術とモトローラのブランドを手に入れることができる。

ブランドについて言えば、IBMから買収したパソコン事業でもThinkPadブランドはそのまま生かしています。こちらは開発部門もろともに買収した事例でしたが、その後も着々とシェアを伸ばしていますので、成功例と言えるでしょう。

今回の買収についても、おそらくレノボ的にはビジネスにかなり寄与することになるでしょう。
新興国を中心にスマートフォン市場は毎年ものすごい勢いで拡大しています。

市場がさっぱり拡大しない日本は置いてけぼりですが(笑)

レノボにとっては、モトローラをたったの29億ドルで買えるという良い買い物であるとともに、Googleにとってもお荷物感が漂っていたモトローラを知的財産だけを分離して処分できるという、両者の思惑が一致するまさにWIN-WINの取引とと言えるでしょう。

Googleの次なる一手はどこに向かうのか?

以前から、GoogleはNexusシリーズそのものを廃止するという噂もありました。
今回の売却のニュースを聞いた時点で真っ先に思い浮かべたのは、自社製スマートフォン事業の整理です。

もともと広告事業での収益を他に配分して、何か新しい、何か面白いことをやろうというのがGoogleの社是です。
今一番盛り上がっているイノベーション分野は、まずウェアラブルとロボット、自動運転車でしょう。

正直Androidに代表するモバイル事業はもはや成熟期に入ってきています。
OSは引き続き提供するものの、スマートフォン自体はほぼ完成してしまっているので、それほど面白みがありません。

今回の買収額に比べるとささやかなものですが、先日Googleが人工知能開発のスタートアップ、DeepMindを買収しています。

Googleが謎の人工知能開発スタートアップ企業「DeepMind」を500億円で買収

わずか5億ドル。
125億ドルのモトローラに比べれば格安ですね(違)


Packed in like sardines by Ѕolo
Attribution-NonCommercial-ShareAlike License
Facebookとの競争に勝って買収したようですが、それほどGoogleの事業におけるAIの位置付けは大きいものと考えられます。
詳細は明らかにされていませんが、この案件もラリー・ペイジCEOが主導したようですので、Googleにとってのプライオリティは最高ランクであると考えられます。

自動運転車やロボットにAIは必要不可欠です。
このDeepMindの技術を導入することで、自社の開発力をさらに高めようというものでしょう。

この2つの案件を合わせて考えると、Googleの次の一手は見えてきますよね?

SFの中にしかなかったものが、いよいよ現実のものになりそうな予感。
楽しみです。

Google+のハングアウトは、使わないと損をするレベルの神アプリ!


by eawortman
Attribution-NonCommercial-ShareAlike License
皆さん、Googleの提供しているサービスのハングアウトってご存知ですか?

リンク先を見てもらえればわかりますが、要するにGoogle+ユーザー同士で使える、テキストやビデオが使えるチャットサービスなんです。
けど、これってあまり使われてませんよね。少なくとも私の周りでは、これを常用しているという人の話を聞いたことがありません(笑)

この手のサービスで使っているのを聞くのはまずLINEくらいで、せいぜいがSkypeどまり。

Googleアカウントを取得して、Google+にサインアップして、さらにブラウザにアドオンを入れる必要があったり、事前の準備が結構めんどくさかったりするので、LINEのようにお手軽にスタートできるようなもんじゃないです。

とはいえ、LINEのように、電話番号を登録してSMSで認証、といったあたりとそれほど遜色はないくらい、誰でもできる作業ではあります。
ただ、埋める項目が大きてめんどくさいのよね(笑)

難しくないけど、めんどくさい。
・・・・これって結構な心理的ハードルですよね(^^;

そんな感じで、使い出しまでの心理的ハードルが高いので、使われてないのも納得できますが、結構便利なんです。

その1.手軽にビデオチャットできる(最大でグループ10人までOK)

なんと類似サービスのSkypeは、グループビデオチャットは、有料会員でないと使えません。
こちらは無料で使えてしまいます。

ちなみに、有料会員になっても、同時に使えるのが10人までなのは同じなので、無料のハングアウトの方が良いですね~。

その2.リモートデスクトップでお助けができる(これ重要)

エンドユーザーのサポートって、はっきり言って手間がかかります(^^;

自分でどうにかできない人って基本「何かエラーが出てる」ってしか言わないし。
なんのエラーか分かんねーと、ど~にもできねぇよ(笑)

同じLAN内なら、Windows標準のリモートアシスタンスでどうにかできるんですが、WANの向こう側だとこれが大変。
自分でどうにかできない人は、グローバルIPとか調べるの無理ですもん(笑)

そこで登場するのが、このハングアウトというワケです。


正直なところは「たぶん使えねーんだろうけど、ものは試し」程度でやってみたのですが、これ結構イケてました。使えますね。
相手のネット環境はLTEで下りはかなり環境は良いんですが、上りは激遅。そのせいで、画面操作はかなりもっさりしてましたが、互いに光回線とかだと、かなり良いですね。

ハングアウト自体は、Google+に登録して環境させ整えておけば、PC操作がかなり苦手な人でもOKなレベル。今回サポートした人もあまり得意でないタイプの方です

Google Appsを利用している事業所とかだと楽ですが、最近はAndroidケータイを使うためにGoogleアカウントを取得している人は多いはず。

万が一のときに備えて、事前に設定マニュアルをメール配布しておいたのが功を奏しました。
スクリーンショットを多用したマニュアルなら、不得意な人でも結構できます。

職場でのBYODの一環として、これ、推進しとくと役立ちますよ。

お試しあれ。

Google Apps の盲点。 Google+の年齢認証でアカウントがロックされる!?

 


エンドユーザーが、ちょっとやらかしてくれましたので、教訓を共有。

我が社ではメール環境などをGoogle Appsで運用しているものがありますが、そこでプチ事件が発生しました。
日本的商慣行の常として、組織の代表アドレスなるものを作っているのですが、そのアカウントが突然ロックされました。

何ごとが起きたのかと管理コントロールパネルにアクセスしてみたら、

「このユーザーは、Google+ への登録時に 13 歳未満であると指定したため、2013年5月8日 に完全に停止されました。13 歳未満のユーザーには Google Apps をご利用いただけません。このアカウントは 45 日後に自動的に削除されます。」

・・・という生暖かい通知が。

聞いてみたら、Google+に部署の代表アドレスを(用もないのに)登録したら、という画面が出たので登録してみたのだ、と。
そのときに、生年月日を聞かれたので、とりあえず事務所が開設された日を登録してみたら、次の瞬間にアカウントがロック(笑)



なんかこの画面と、管理コンソールでアカウントの削除期日が違うんですけど、気のせいですか>Googleさん(笑)

仕方ないので、ロックを解除しようとしたら、 もっとめんどくさい事態に。


なんと、クレジットカードか公的機関の証明書を提出しろ、と。
・・・部署代表アドレスにそんなもんあるわけないでしょ!!

あっさりユーザー削除の憂き目が決定。

二度と現場のオペミスで同じ現象が起きないよう、とりあえずGoogle Appsの管理コントロールパネルから、利用可能アプリケーションのGoogle+を無効化しちゃいました。

せめてこれくらいは、管理コントロールパネルからロック解除できるようにしてもらいたいものです。

今回は外部とやり取りをしていないアカウントだっし、ストレージもほぼ空っぽだったので、実害はほとんどなかったけれど、頻繁に使われているアドレスだと、ちょいと痛いです。

歴史のない、新しい組織こそ、Google Appsのメインユーザーでしょうから、こういうつまらないところで引っかかるパターンも起きちゃいます。

できれば改善をお願いしたいですが、なかなか実現しないでしょうから、使わないのであればGoogle+は無効にしとくのが吉のようです。

Google+ハングアウトにSkype対抗で画面共有機能が追加


Googleさんが、またしてもやってくれました。 Skype対抗機能として、地味ながら結構便利なリモートデスクトップ機能を追加してくれたのです。

詳しい機能の説明は、リンク先の記事をご覧いただくとして、遠隔地のクライアントをサポートする機能として、リモートデスクトップ機能は、かな~り重要です。
結構、事業所では使われます。いや、使ってるのはわしだけかもしれませんが・・・。

通常は、Windows標準のリモートデスクトップ接続とかを利用するでしょうが、Google Apps利用企業なんかだと、この機能追加によって、アクティブディレクトリ環境がなくとも利用できるので、導入が楽ちん。

特にADのない職場環境であっても、単体で使えるのでですごく便利になる。
ADがないと、面倒でもSkypeやVNCを入れたりして、画面共有とかをしていたものが、Google+に登録さえしていればそれだけでOK.。

離れた支店のクライアントも、悩むこともなく、これでサポートできる。

これだと、結構Googleだけでも便利に使い倒すことができる。

なかなか面白そう。
お試しあれかし。

Google Appsに障害が発生の模様



Googleの法人向けサービスであるGoogle Appsに障害が発生しているようだ。

うちのドメインのユーザーから、iPhoneからgmailにアクセスできないと通報があり、原因究明に当たっていたところ、大規模アクセス障害が発生している模様だ。

<速報>Gmail、Google Appsに障害発生か、ログインできず(4月17日)

アクセスできないユーザーは全てではないようで、わしの管理者アカウントは何事もなくメールは使用できている。
一方で、アクセス障害が発生しているユーザーは、アプリでも、ブラウザでもアクセスができない。

障害が発生していないアカウントからでも、Google Appsの管理コンソールにはアクセスできない。

原因はともかく、ひとまず、復旧を待ちたい。

【22:30追記】
どうやら復旧が始まったようだ。
管理コンソールへのアクセスが可能になったことを確認できた。



セキュリティ強化は二段階認証だけじゃない。おまとめアカウントで対策を


a lock - 鍵 by W2 a-w-f-i-l
Attribution-NonCommercial-ShareAlike License
ここ一週間ほど、急激にアクセス数が伸びております。
しかも、特定のページにばかり、アクセスが集中。

Googleから「不正なログインをブロックしました」メールがやってきた

どうやら世間では、またもやアカウント乗っ取りやらブロックメールが届く事件が頻発している模様ですな。




Gmail乗っ取りの報告相次ぐ - ねとらぼ

Gmailの乗っ取りが国内で相次ぐ、パスワードの強化や2段階認証の利用を

Gmail乗っ取りが大流行中!被害報告まとめ - Togetter

ちょっとしたパンデミックみたいな状況。
結構な割合で発生しているようですな。
かくいう筆者は、すでに10月の流行で、一部経験済み。

筆者の場合は、ただ不正ログインをブロックしましたメールが来ただけで、特に実害はなしです。
そもそも休眠状態のGmailアカウントだったので中身のメールデータもないし、アドレス帳も空っぽので、仮に乗っ取られても実害はゼロでした。

まだ原因は特定されておらず、被害は拡大しつつあるようですが閑話休題。
検索とかで、このページへ飛んでいらっしゃった皆さんは、何かの対策を求めてのことでしょう。

Google Maps Engineを使ってGISみたいなことができる

http://japan.cnet.com/extra/google_201212/35025651/?ref=rss
グーグルが提案する、地理空間情報の活用/第2回 「Google Maps Engine」で地理空間データを行政・経営に生かす! : - CNET Japan

要するに、ShapeもしくはKML形式のデータが有れば、簡単にマッシュアップみたいなことができるというもの。
同じようなことは、筆者も前から考えていた。GIS系のシステムは、なかなか高価で手を出しにくいが、すでに提供されている基盤図のうえにマッシュアップでデータをのっけることで、簡易に公開系の地図は作れてしまう。

Google Apps の無償版終了のお知らせ

そのメールは突然にやってきた。

「Google Apps をご利用のお客様へのお知らせ」

というタイトルのメールが、Google Apps Teamから届いたのだ。
TechCrunchでも既報となっているが、Google Apps無償版の新規登録の受け付けを終了するというもの。

公式のソースはこちら。Googleエンタープライズ部門のオフィシャルブログだ。
Changes to Google Apps for businesses
まぁ、兆候はかなり以前からあったので「やはり」というのが率直な感想だ。

Googleから「不正なログインをブロックしました」メールがやってきた


池田信夫氏のGmailアカウントが乗っ取られる | スラッシュドット・ジャパン

先日こんなニュースが流れるとともに、遠隔操作ウィルスやらで一気にセキュリティ関連の話題ががホットになってきているところ、流行の波が我が家にもやってまいりました。


Googleアカウントチームから、不正ログイン検出のメールが。
要はアメリカからGmailアカウントにログイン要求が来たので、不審者扱いでブロックしたもののようだ。

bufferとGoogle Reader

さて、前回のエントリーでは、bufferの使用感をちょっとレビューしてみたが、その続編。

いや、実につまらない話だが、Google Readerとの連携のお話です。

Firefoxにせよ、Chromeにせよ、Safariにせよ、さまざまなエクステンションで機能を追加することできるのはご存知の通り。
普段はFirefoxのポータブル版を愛用しているのだが、これにbufferのエクステンションをインストールしたらば、Google Readerの画面に一つの変化が現れた。



Google Apps ダッシュボードのデザイン変更と、Google+ Premium 機能

Google+ が Google Apps 向けエンタープライズ機能が付加されたのは、既報のとおりだが、Google Apps のダッシュボードのデザイン変更とともに思わせぶりなポップアップが出ていた。

なんと、「新しい Google+ Premium 機能を無料でプレビューできます。」と出ているでわないかっ!?

Google+ にPremiumが登場

すでにTechCrunchが記事にしているけれど、Google+に企業ユースのエンタープライズ版を投入するとのこと。

公式ブログにもアナウンスが掲載された。
Google+ を、みなさんの職場でも 

Google Apps の設定画面には、すでに項目が登場 している。


楽天kobo 来る!

キャンペーンに釣られたデジモノ好きが、また一人引っかかりましたよ社長。
kobo touch です。買っちゃいましたよ。

まずは開封の儀。


Apple風の箱、という記事もあったが、正直なところそういう印象は受けなかった。
確かに取説もなく、初心者には非常に不親切なものにはなっているが、こんなものイノベーターかアリーアダプターでもなければ手を出す訳もない。
そんなに目くじら立てるほどでもないんじゃないかな?

箱にはかなり強気のコピー。


読書に革命を。
新しい楽しさを。

革命をもたらして欲しいもんですな。
期待してますぜ、三木谷社長。

箱を開けるとこんな感じ。


E Inkの電子ペーパーなので、液晶とは違って画面にロゴを表示した状態で出荷。
開けたときはちょいとびっくり。


出してみて、一言「うわ軽w」
なんと言うか、普段は初代iPadを愛用している身に取って、この軽さはちょいと衝撃。

セットアップは何やらサーバの過負荷で何度かリトライするハメになったが、どうにか完了。


う〜む。やはりモリサワは美しい・・・。
フォントはモリサワに限るな。

・・・高すぎて個人で買う気がさらさら起きないのがネックだ(笑)

まだまだ使えてないけれども、まずはファーストレビューまで。


FOLLOW ME ON INSTAGRAM