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市場の選択によって、事業の成否は決まる

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「文章は、用いる言葉の選択で決まる」とはカエサルの言ですが、これをビジネスに援用すると「ビジネスは、売り込む市場の選択で決まる」とでもいったところでしょうか。

刺さらない市場に、いくら広告を打とうがインフルエンサーに告知してもらおうが、ウケることはありません。

スパルタキャンプも、最初はFacebook広告に結構な予算を投入していましたが、いくらパラメータを調整してもコンバージョン率がさっぱり上がりませんでした。

初期の一人集客するのに使ってた金額を思うと、まぁ、笑っちゃいますよ。
いや、笑うしかないくらい効果がなかったです。それこそソシャゲのガチャにガンガン課金してる気分で、どんどん広告予算が溶けてなくなりました。高い授業料でした笑

本当に立ち上がりの時期はリピーターで保ってたようなもんでしたね〜。

刺さる市場を発見する方法

不思議なもので、当初はひたすらFacobook内でだけ、ひたすらA/Bテストを繰り返していました。
そこがまさしく刺さらない市場であるということに気付けなかったからです。

気付いたのは、ちょっとしたきっかけ。

エントリー時の志望動機で、Twitter経由で知った、という人が出てきたのです。

マーケティングの基本は市場調査です。エントリーしてきた人へのヒアリングやエゴサーチしてみたり、ひたすらSNSのプログラミングクラスタを研究したりしていると、答えが見えてきました。

刺さるまで愚直に王道を征く

仮設にもとづいてテストを繰り返しているうちに、必ず勝ち筋は見えてきます。

製品やサービスにおいては独自性や差別化を図ることは必要ですが、マーケティングには必要ありません。
やるべきなのは、正しい情報分析に基づいて仮設を立て、改善しながら必要な措置を講じ続けるということだけ。

正しい努力をひたすら継続し続ける。これこそが王道であり、もっとも確実な勝ちパターンです。

成果が出ないからと、焦って違うことを始めちゃうのが、よくある負けパターンです。

愚直に、ひたすら正しい努力を続けよう。
未来はその先にあります。

さぁ、未来をはじめよう。

身内向けにオピニオンを発信しても、何も生まない



メディア論について、深く考えさせられる記事を見つけたので、ちょっと共有です。

もっとも示唆に富んでいたのは、この一節。
「輿論指導」で大切なのは、説得の必要もない「お仲間」に向けて記事を書くことじゃない。掲げるオピニオンに賛成とも反対とも態度を決めかねている、説得可能な中間層をどう納得させるかが大事です。安保の時のような「反対、反対」ばかりの論調では、結局世の中は変わりません。

オピニオン形成をする上で、いちばん想定すべき読者は、あくまで説得可能な「どちらでもない」と考えている人たちなんですよね。
すでに「賛成」「反対」の意見で固まっている人を説得して、反対側に引きこもうとするのは、なかなかに大変な労力を要します。

原発反対!ってすでに結論が出てる人たち向けにオピニオン誘導をしようとしても、そうカンタンにはいきません。

けれど、「どっちがいいか決めかねている」という人たちを誘導することは、それほど難しくありません。

スクリーンショット 2016 04 20 19 28 44

このグラフでいうところの、「どちらでもない」という人たち。
この人たちに対して説得力のある、納得できるコンテンツが必要なワケです。

新聞やテレビといった既存メディアが存在感を失っているのは、自分たちの既存読者しか見てないから、というのが大きいでしょう。

既存読者の好きそうな、耳障りのいい意見しか発信しなければ、中間の人たちに対しての影響力ってものはなくなるのも当然です。

見込み顧客に対してのアプローチなしに、シェアを拡大することはできませんものね。

マーケティング論にもなっていて、なかなかに考えさせられました。

人事異動の意味とか拒否すべきとかで悩む必要なんてない!


そろそろ3月ですねー。
ちょうど4月に新卒一括採用したり、官公庁に合わせたりする都合もあるんでしょうけど、企業もこの時期に人事異動とかするとこも多いですね。

またこの時期は、毎年不可解かつ不可思議な人事異動で泣きを見る人も、ザクとかジム並みに量産される時期でもあります。


↑のグラフは、「人事異動」でググられた回数の検索ボリュームです。

3月だけ圧倒的じゃないか!?
通常の3倍以上です!!

※3倍なので、赤くしてみましたw


そして、こちら↑がGoogle検索のサジェストです。
拒否とか、意味とかと一緒に検索しようとしてるあたり、人事異動で悩んじゃってる人が多いみたいですねー。

ちっとも悩む必要なんてないのに。

なんで組織には人事異動なんてものが付き物なんでしょう?

日本企業は専門家より何でも屋を厚遇

企業も役所も、その道のスペシャリスト!みたいな人ってあんま偉くなりませんよね?
かわりに「いろんな業務をこなせるジェネラリスト=ただの器用貧乏」が優遇される状態だったりします。

また、そんなんだから、印刷会社に技術職として入社して画像編集チームで10年働いてたのに、人事異動で営業職になったり、なんて話も聞きます。


  • 仕事が属人的になってブラックボックス化する
  • マンネリ化して、新しい発想がなくなる
  • 人材育成、職場の活性化につながる
  • 不正防止


一般的には、↑みたいなのを理由に人事異動って行われますが、不正防止以外は正直なとこ理由になんかなってません。単なるマネジメントの怠慢です。

属人化して他の人が分からんよーになる?
民間も官公庁も「担当者不在につき、後ほどご回答申し上げます」って常套句です。
今でもじゅーぶんブラックボックス化してます笑

マンネリ化して、新しい発想が出ない?
そんなん下から出てくる案を、「失敗したらどーする!」って上が潰すからでしょ。
経験値を積んだ人に現場の仕事を任せた方が、プロの仕事します。

仕事の理解が深まって人生育成になる?
普通にアホですかw そんな重要ならOJTでやらんでちゃんと研修なり学習の機会を設けなさいよ。

単なる組織の都合でしかないですよね。

複数社を渡り歩く人はダメ人間呼ばわりするのに、人事異動はオッケーなの?

転職を繰り返す人のことを「一つの会社に居着けない、ダメなやつ」って見る風潮、未だに消えません。

組織への忠誠心が低い?って見たり、社会性・協調性に問題ありの人材なんじゃ?、な~んて先入観なく接することができる人って、まだまだ少ないです。

数年で転職しまくる人のことはdisるのに、組織内で数年でコロコロ人事異動することには、誰も何にも言いません。

厚切りジェイソンじゃありませんが、叫びたくなる瞬間ですw
Why Japanese people?!

経理部門から情報システム部門に人事異動するのと、会計事務所からITベンチャーに転職するのでは、仕事がめちゃ変わりまくるのは基本一緒です。

自分のスキルセットを考えて新しい職場に選んで主体的に選択してる分だけ、むしろ転職してる人の方がえらくないですか?

唯々諾々と、言われるままに人事異動してるよーな、受け身な人間は自分の人生を誰かに委ねて思考停止してるだけっすよ。

転職と人事異動って、本質的にはそんなに変わらんのですよ。

社内で通用する高度なジェネラリストなんかを養成しても、会社のためになんかなりません。
人事の本来の目的は、別なところにあるのです。

人事は組織にとって最強の武器

ドラッカーは『経営者の条件』において、人事についてこう語っています。

これめちゃ名著なので、詳しくは↑を読んでいただきたいのですが、エッセンスを抽出するとこんな感じになります。


  1. 人は卓越した才能を妬みがち
  2. 部下の強みを見つけ、生かすのが上司の役目
  3. 人材の弱みに注目するのは無責任
  4. 強みを活かす人事をすれば、成果は自ずと上がる


人事は組織運営における最強の武器です。
マジでラグナロクとかエクスカリバー級のやべぇ武器ですw

なのに、これを「部下に言うことを聞かせるためのもの」って捉えてる人、多すぎです。

そりゃそうですよね。
役割を間違って捉えてれば、使いみちも当然間違えるに決まってます。

間違った使い方をしてる組織が多いから、3月になると「人事異動」って検索する人が増えるんです。

組織は、あなたの強みを見てくれているか?

ここで、「まだ人事異動で消耗してるの?さっさと独立しちゃいなよ」なんて言うのは簡単です。
確かに消耗してまで、その組織にしがみつく必要性は、これっぽっちもありません。

人事異動の意味とか、拒否すべきかどうかなんて、そんなつまんないことで悩む必要なんてちっともないんです。

その組織は「あなたの強みを活かそうとしているのか?」この一点にフォーカスしてみてください。
あなたのスキルセットにおいて、この能力が不足してる、という思いのもとに行われたのなら、その組織に残ることは、きっぱりオススメしません。

これ、受験勉強の攻略法が人事を考える人のアタマから抜けないせいなのかもしれませんが、テストみたいに100点以上取りようのないものは、強みも伸ばす限界がありますが、仕事の能力に上限なんてありません。不得意なスキルを伸ばすのにあなたの貴重なリソースを投入するのは間違いですし、組織にとっても圧倒的な損失です。

人は、強みによってのみ判断されるべきなのだから。

あなたの弱みに注目してるような組織は、あなたの居場所ではありません。
そんなところに居着いても、不幸になるだけですから。

今あなたのいる場所は、あなたが本当に居るべきところですか?




プログラミングを好きになる入り口になるかも? 厚切りジェイソンがEテレでプログラムを教える番組に出演


いきなりですが、問題です。
日本にプログラマー、と呼ばれる職に就いている人はどれだけいるでしょう?
(※2010年国勢調査による)


  1. 7万5,900人
  2. 29万2,000人
  3. 86万3,000人
  4. 149万4,130人
  5. 221万5,810人


4択です!
答えは↓にありますので、画面をスクロールする前に決めてから読み進めてくださいまし。

どーせ、あてずっぽうですからw





さぁ、答えは決まりましたか?

ソフトウェア技術者はまるで足りない

経済産業省のIT人材を巡る現状について(データ編)に、こんなグラフがあります。


を、なんだよ結構いるじゃん!
とか思います?

これ、IT業界全体のグラフであって、そのうちのプログラミングをできる技術者の人数ではないんです。

平成22年国勢調査抽出速報集計によれば、いわゆるプログラマーに相当する「プログラミング作成者」は、29万2000人しかいないのです。


さっきの質問の答えは、2が正解で~す! ....当たりました?


同年の国勢調査では、日本の就業者は5,960万7,700人。日本の就業者全体の0.5%にも満たない規模です。
↑のグラフにある「広義のIT技術者」の中でも、わずか24%に過ぎません。

もちろん、サーバーを管理する技術者、ネットワークを組める技術者も当然必要なのですが、そのシステム上で動かすプログラムを書ける技術者は、たったのこれだけしかいないのです。

では、IT業界の経済規模ってどんくらいなんでしょう?


名目GDPに占める、情報通信産業の比率は、なんと8%!

広義のIT技術者全体でも就業者の2%しかいないのに、GDPを8%も稼ぎだす、高付加価値産業なんですが、とても人材が不足しまくっているのです。

これって由々しき事態ですよね。

義務教育でプログラムを必修にするも...内容しょぼすぎw

もちろん、政府も対策に動いています。

2010年代中に1人1台の情報端末による教育の本格展開に向けた方策 を整理し、推進するとともに、デジタル教材の開発や教員の指導力の 向上に関する取組みを進め、双方向型の教育やグローバルな遠隔教育など、新しい学びへの授業革新を推進する。また、来年度中に産学官連携による実践的 IT人材を継続的に育成するための仕組みを構築し、義務教育段階からのプログラミング教育等のIT教育を推進する。

成長戦略の一環として、2012年から中学の技術家庭で「プログラムによる計測・制御」が必修にはなっていますが.....先生が対応できないもんだから、さっぱり進んでいません。

そりゃそうですよね。
自分が昨日まで知りもしなかったもんを、いきなり教えろなんて言われても、ムリありまくりっすよ。

正直なところ、義務教育で教えても、あんま意味はないのかなー、とも思います。
別に受験科目でもないし、教える側もあまり熱心にもなれない。

俺も小学生のときに、おじさんからパソコンをもらって、いじり倒したおかげで、プログラムっていうものは独学でしか習ったことはありませんが、今じゃ普通にアプリとかシステムとか作れちゃいます。

好きになって、ハマれば、わざわざ学校で教えなくても勝手に身に付けます。

ポケモンとか妖怪ウォッチを教えないじゃないですか?
好きなら、子どもは勝手に覚えるもんです。

好きになる入り口は、身近なものでいい

学校教育で教えてくれることって、「楽しさ」があんまりないですよね?
なんかこう、ワクワク感がない。

まぁ、人によっては違うかもしれまへんが、メディアの影響ってデカいです。
ポケモンとか、プリキュアとか、妖怪ウォッチとか。み~んなテレビです。

普段接する機会の大きいメディアで、何か面白そうなことをやってれば、ハマってみたくなりやすいです。

そんな好きになる機会になるかも?な番組がなんとEテレで放送されることに!



『Why!?プログラミング』(3月21~25日 後3:30)

春休み期間を狙った、短期の番組ですけれど、これはなかなか攻めてますね~。
さすが、定額収入のあるチャンネルは面白いことをしてくれます。

IT企業の役員でもあるお笑い芸人、厚切りジェイソン(@atsugirijason)が登場して、プログラミングで世界を救うというストーリー。

小学生とかに向けて、いい入り口になりそうな気もするので、こういうテレビやマンガといったメディアから、子ども向けのプログラミング学習の機会を提供していけたら、いろいろ面白いことができそうですねー。

ちなみに、こっそりいろいろ企んでますが、ないしょですw

なんか面白いことがどんどん起きる予感がします。
いっちょ仕掛けていきましょー!

絶対に成功する企画をつくるために外せない3つのポイント


企画ってほんと奥が深いです。

新商品やイベント、テレビ番組、新人アイドルのプロモーション。
ありとあらゆる場面で、企画力というものは、非常に重要です。

これは、ビジネスの世界に限るものではなく、日常生活の中でもバレンタインのお返しをどうしよう?とか、誕生パーティーをサプライズでやりたいんだけど?とか、いろんな場面で企画は重要になります。

企画を立てる上で、最も重要なポイントは次の3つです!

ポイント1 どこが新しいか?

ビジネスの企画では、まずもって新規性があることが求められます。
とーぜんですよね?

新しい方が、お客さんにもウケそうだし、目新しさがあるだけで、手にとって見たくなりますもん。
プロの仕事をするうえで、これのあるなしで成果は劇的に変わります。


「それができたら苦労しないよ!」

はい、そうですね。そのとおりです。
ポイント1なのに、かなり高い難易度です笑

でも、企画のキモって、やっぱり新規性の有無なんです。

そうした新規性・独自性を打ち出すために、さまざまなテクニックも存在します。

たとえば掛け算。
「アイドル×鉄道オタク」「お笑い芸人×IT企業役員」みたいに、既存のものを掛け合わせることで、まったく新しい物を創りだしちゃうやり方です。

これ2つを同時に持ってる人いないよね。そう言わせることができちゃうものって、意外とあるもんです。

ポイント2 それで誰かを幸せにするか?

このブログでも、しょっちゅう論じていますけど、この世に存在するすべての仕事は誰かを幸せにしてなんぼです。

誰も喜ばせることができない、そんな事業に存在価値はありまへん。

企画するうえで、最初に想像すべきものって、やっぱり誰を喜ばせたいのか? その人はどんな顔で笑ってくれるのか?なんですよね。

笑顔が見えた時点で、その企画はもう成功したようなもんです。
後はそれをどう現実に落とし込んでいくか、というだけ。

実にシンプルです。

誰を、どんなふうに幸せにしたいのか。
どうしたら喜んでくれるのか。

そこからスタートすれば、自ずと答えは見えてきます。

ポイント3 誰よりも自分が楽しいか?

そして、もっとも重要なポイントが、これ!

自分がワクワクするか?
ポイント1と2は、正直なくてもどうにかなりますが、楽しくないと絶対に成功しません。

そりゃそうですよね。
自分が楽しくないのに、どうやって人を楽しくできるんでしょ?

最後までやり抜くには、やっぱり楽しくないと続きません。
まずは、自分が全力で楽しくなるような企画をすることがスタートです。

そう、企画を立てるときに外せないこの3ちのポイント。
実は最後から逆順に考えていくと、うまくいきやすいです。

自分で何かを企画するときは、必ず


  1. 面白そうなことを思いつき
  2. それで誰を喜ばせるかを考えて
  3. 新しい要素を付加していく


っていうやり方をしています。
この考え方ができるだけで、すご~くワクワク感が高まります。

もちろん3つぜんぶ揃っている必要はありません。もちろんあるに越したことはありませんが笑
優先順位は、面白そうなことを思いつくところから順番です。

これができると、めちゃ楽しくなりますよ?
お試しあれ~。

無料でプログラムを学びたい?それなら八幡平市でスパルタキャンプに参加するしかないでしょ!

スパルタキャンプって知ってますか?
家入一真さんがファウンダーとなったはじめた、短期間でITエンジニアを養成するプログラミングキャンプです。



スパルタキャンプってなに?


最近は、地方で長期滞在して開催するキャンプなんかも増えてきていますが、めっちゃ高額な参加費が必要だったりするので、おいそれと参加できませんよね。

1カ月の短期コースとかでも、だいたい10万円から15万円くらいするのが、こうしたプログラミングキャンプの相場です。

ちょっと調べてみたら、こんな感じです。

TECH::CAMP 社会人
148,000円
WebAppCamp 社会人
99,800円

けっこういい金額です。
まぁでも、これに参加することで、転職できたり、自分の望むサービスを作れたりするわけです。
そのリターンを考えればけっこう妥当な水準かもしれません。

また、こういうプログラミングキャンプやスクールって、ただ教えるだけなのが普通です。
当然ですけど、転職や起業のお手伝いなんかが、おまけで付いてるなんてこともありません。

ところが、このスパルタキャンプは、そこまで付いてくるのがすごいところです!

そして、ド素人でもオッケーというのが、このキャンプのすごいところ。
年齢、経験、職歴、一切不問。
必要なのは、やる気だけ。

実際に、このキャンプに参加して、そのままIT企業に転職したり、起業して資金調達までできた事例も生まれてきています。

このスパルタキャンプ、通常は都内で開催されていますが、なんと地方開催が決定しました!

ガチのリゾート地で、無料のプログラミングキャンプ開催



なんと!無料です。

これは、起業志民プロジェクトとスパルタキャンプのコラボ企画で、初めての地方開催。
10万円以上かかる参加料が無料になるので、移動費なんかを考慮しても、間違いなく激安!

ちなみに、東京会場での開催の際にも、地方から高速バスに乗って金曜日の夜にやってくる人もいたそうです。
東京駅から、盛岡駅までの高速バス代は、だいたい9千円くらいが相場のようですね。
9千円×4往復=7万2千円。

宿泊を考慮しても、十分お安いですね。

東北の人なら、なおさらお安いです。

ちょっとでも興味があるなら、これは受けない手はありませんね。


残席はまだあるようです。
申し込みはお早めに!

Facebook広告って本当に有効なの?という疑問をもったので、実際に1カ月ほど出稿してみた

我がブログには、ほぼ更新情報しか流しておりませんが、いちおうFacebookページがあります。


スタート時からほったらかしでしたので、かなりの期間いいね!数はゼロのまんまでした。
友だちにリクエストするのも、なんか気が引けて、やりにくかったので、ブログを見て、そこ経由でいいね!をしてくれる人だけでした。

その結果、半年以上ほっといて、いいね!数はなんと2件(笑)
いや~、もう笑うしかない惨状。

このままほっといても、そんなに増える見込みってないよね~。
とか考えて、何かテコ入れのキャンペーンでもしてみよう!という結論に達しました。

どうせならやったことがない方法でファンを増やそう!とか意味不明の決意をしてしまう当たりが、技術屋の悲しい性です。

そこで、前々から気になっていた方法を試してしまいました。

そう、Facebook広告です。


とりあえず出稿してみるが、意外と簡単



宣伝したいFacebookページのトップにある「ページを宣伝」ボタンを押して


次のページでどういう層にリーチしたいのかなどを選択して、予算や支払い方法を登録するだけ。
これで、広告を出せちゃいます。

けど、この方法だと、詳細なターゲットを絞るのには向いてません。
オーディエンスの趣味や関心の欄が自由記述方式になっているので、そういう関心を持った人がいるかどうかも分からないのです。

オススメするのは、トップページの左上にある「広告マネージャ」から広告を作成する方法です。


この方法ですと、リーチしたい層が、何人くらいいるのかも分かります。
ちょっとしたマーケティング気分ですな。

ここで、自分のブログのコンテンツにマッチするようなターゲットを選んで、1日500円の予算を設定して、ほったらかしてみました。


ターゲットを絞れば、確かに効く広告



これが1カ月ほどほったらかした結果です。
スタート時点で2いいね!でしたが、この記事を書いている時点で249いいね!になりましたが、そのうち174いいね!が広告による成果です。

トータルすると、増加分の7割くらいが広告による効果のようです。
残りの3割は、ニュースフィードに流れてきた「友だちがいいね!を押してます」のレコメンドで増えた分のようですね。

確かに経費をかけた分は効きます。


スタートから4日で45いいね!を稼いでいますが、伸び率は徐々に鈍化していきます。

これは1日の予算を指定しているので、いいね!数が少ないうちはクリック単価が安いんですが、徐々に単価がアップしてくるためです。

広告で増える分は、おおむね7割という傾向で、ずっと一定してますね。
これはなかなか面白い傾向。

広告で稼いだ分のいいね!に3割ほど上乗せになってますが、ここも趣味関心の欄をもっとうまくカスタマイズすると、稼げるのかもしれません。

ここは、今後の研究課題ですね。


経費がかかる以外に何かデメリットはある?


やってみて感じたのは「意外に簡単」ということ。
GoogleのAdWordsを出すよりも楽ちんです。

立ち上げたばかりのFacebookページで、ゼロいいね!じゃない方がなんとなく押しやすいかな~、とか感じることもあるので、やっぱり有効だと感じます。

1日500円の予算で、100いいね!を稼ぐまでに15日でした。

500円×15日=7500円

なかなかリーズナブルな感じじゃないですかね。

これが100いいね!を超えてくると、クリック単価もけっこう高くなりますので、ここから先は同じ予算では伸び悩みます。

200いいね!を超えた当たりからは、500円かけても1日2~5いいね!くらいしか稼げません。
さすがにそろそろコスパが悪くなってきたので、出稿を停止しようかと考えております。

また、デメリットですが、変な外人がコメント投稿してきます(笑)

もっといいね!が欲しければウチへどうぞ、的なやつです。
個人で広告出してると、当然そういうのに需要があるかと思って、営業してくれてるんですね~。

いや、そんなん欲しかったら、ヤフオクで1万いいね!とか買いますよ(笑)

研究目的なので、そこそこ経費をかけてみました。


まとめ「ページ立ち上げでいいね!数が少ないうちは役立つ」


結論↑のとおりです。

何もせずオーガニック検索だけとかで100いいね!稼ぐのは、よほど面白いコンテンツでもないと難しいです。

そんなときには、この広告システムを使って集めることをオススメします。

友だち数が少なくて~、とか、あんまり活動内容を知られたくないので~、みたいに自分の友だちにいいね!リクエストをするのが気が引ける、なんてときはいいですね。

また、広告費が安価ないいね!数が少ないうちに広告で一定数稼いで、クリック単価が高くなってきてから友だちにリクエストすると効果的に使えるんじゃないでしょうか。

まだ、もう少し試行錯誤してみようかと考えておりますが、ひとまずは1カ月目でのレポートです。

都会だけじゃない!地方でも月額2万で満足のいく家事代行サービスはちゃんと提供されている件

先日の藤沢数希氏のツイートと、それに対する堀江貴文氏のメンションがきっかけで、大論争が巻き起こりました。



これを受けて、こんな記事も。

「家事は2万で外注しろ」議論白熱

正直、家事代行サービスとかって、あまり使おうと思ったことはありません。
毎日の掃除や洗濯、ご飯の後片付けで、結構な時間を割かれているのは事実です。
家に帰ってから、毎日2~3時間くらいでしょうか?


この時間を軽減するには、どんどん効率化を極めていくしかありません。
ここの効率化ネタは、また別のエントリで書くとして、今回は発端になった家事代行サービスについて、調べてみたら、以外に都会だけじゃないよ!というネタを提供したみます。


いろんな業種が家事代行サービスを


正直、こういうのって都会オンリーで、地方にはまだ展開されてないもんだと思ってましたが、甘く見てました。

「家事代行 岩手」でググってみると、結構ありますねぇ。

ダスキンといった大手さんは当然の事ながら、変わり種でこんなのも。



盛岡を中心にしたローカル鉄道が、なぜか家事代行サービスを提供。
どこを狙っているのか正直わかりませんが、まぁ面白いですね。

駅などの清掃を行っているスタッフの、スキマ時間を埋めるサービスなんでしょう。
これ、もっと営業をかけると盛岡市内でイケるんじゃないかな~。

法人向けは、ビルメン会社が結構押さえちゃっていますけど、価格次第で個人向けにも食い込めそうですわ。


地方でも月額2万で結構なレベルのサービスを受けられる


いろいろ調べてみましたが、地方でも月額2万も出せばそれなりのサービスを受けられそうです。


さすが業界最大手。
2週間に1度(1回2時間)の訪問サービス、レンタルモップ、そして暮らしの困り事ワンストップサービス「めりーさんの執事」がワンセットで、この価格。

これなら、訪問頻度を毎週にしても良いくらいじゃないでしょうか?

1回2時間でできるレベルの作業は、週1の訪問で外注しちゃえば楽になりますね。
いや、マジで使ってみたいレベルwww

これは検討の価値ありじゃないですか?

Skype TranslaterをGoogle Glassに搭載すれば、外国語学習が不要になる神アプリの完成形だ!

これまでも何度かニュース解説で取り上げてきておりますが、ついに!
ついに、Skype Translaterのプレビュー版が英語とスペイン語の間で始まりましたッ!!


Skypeは、言わずと知れたMicrosoft傘下のIP電話+メッセージングサービスの草分け的存在。
残念ながら、日本国内ではLINEが爆発的に普及してしまったもんだから、今ひとつメジャーになりきれていませんが、とんでもないサービスを開始しました。

それがこの、Skype Translator です。

現在は英語-スペイン語間のみですが、ビデオチャットをリアルタイムに翻訳してくれるというとんでもないサービスです。

すごすぎて、よくわかんないですかッ!?

とりあえず、プロモーション動画を見てみましょう。


ワシントンの小学生が


メキシコシティーの小学生とSkypeで教室同士を結んでビデオチャット。


リアルタイムで会話しながら、音声と文字に変換された内容が画面に表示。


会話がどんどん弾んでいきます。

これ、SFじゃありません。
現実です。

この機能がGoogle Glassに搭載されるとどんな未来になるのか


まだWindowsデバイスのみでの対応のようですが、当然ウェアラブルデバイスに対応してくるのは間違いありません。

そうなったときに、どんなことが起きるでしょう?

お互いがデバイスを装着すれば、面と向かってのリアルタイムの会話を同時通訳してくれます。
ネットワークにつながっている限り、言語の壁が、世界から消えてなくなるのです。

英会話が、そろばんや暗算のように、生活の中で必要とされなくなる時代が、すぐそこに来ています。

映画やアニメなんかで、外国人同士なのにみんな英語を話していたり、日本語で話しているシーンはよくあります。
あれは、単なる作品上の演出だったり、ご都合主義でしかないワケですが、それが実際にできちゃうのです。

まだ、英語を中心にした印欧語圏ばかりですが、日本語や中国語も対応してくるでしょう。


公式サイトにアクセスして、「Register now」ボタンをクリックしたページをめくっていくと、下の方にこんなメニューが有ります。

何語で使いたいですかッ!?
というMicrosoftの質問です。

とりあえず公式サイトへアクセスして、Japaneseをチェックして登録しましょう。
そうすれば、いくらかでも開発優先順位が上がってくるでしょう。

萌えますね。
ひさびさに、新サービスで萌えました(笑)

皆さんも、ぜひ!!

もう君はUberに乗ったか?乗ってないのなら、それは人生の損失レベルだ!


Uber。
いま世界で最もクールな交通ビジネス。世界の公共交通のあり方を変える。まさに Change the World を地で行くサービス。

そんなUberをご存知だろうか?

タクシーやハイヤーって、電話で呼び出したり、駅前で行列に並んだり、流しを捕まえたりして利用するのが普通ですよね。

行き先も、車に乗ってから運転手さんに「◯◯まで」とか指示しなくちゃなりません。
指示しても、運ちゃんが知らないと第三次世界大戦。
Googleマップ見ながらナビしてあげることになったりすると、客がめんどくさい(笑)

でも、Uberは違います。
スマホアプリで呼び出して、降車位置を入力すればそれだけでOK。
料金も事前登録したカードで決裁するだけなので、支払いもない。

めちゃ楽ちんです。
見知らぬ運ちゃんとのトークをする必要もありません。

これは使わないと絶対に損!
先日、AHEADカンファレンス開催時に東京で体験してきましたが、いっぺんでファンになりました。

初乗車の際の模様を軽くレポートいたします。

配車依頼から決裁まですべてアプリ内で完結



アプリを立ち上げて乗車位置を指定すると、即近場からクルマがやってきます。

クルマの現在位置がアプリ上で表示されているので、だんだん近づいてきているのが実感できるので、この画面を見ながら「そろそろ店の外に出ようかな?」なんてことを考えながら待っていられます。

で、到着するまでに目的地を入力しておきます。


迎えに来た黒塗りに乗せてもらう。
時間も遅くて回りに誰もいなかったけど、運転手さんから「Uberの・・・・」とだけ声をかけられ、そうですよ、と返事したのみ。

ダッシュボード付近にiPadを置いて、ピックアップして走行開始する旨の操作らしきものをして、いよいよスタート。



乗ると、アプリ上では「乗車中」に変わる。現在位置も表示されているけど、さすがにワンテンポ遅れ。
GPSを取得してサーバーに投げて、それをアプリに配信するので、タイムラグはどうしても出ちゃう。

これはある程度アルゴリズムで先読みを強化するか、もしくはアプリ上の現在位置はiPhoneのGPSで取得した方が手っ取り早いと思いまする。
改善希望~。


目的地に着くと、運転手さんが料金をお知らせしてくれて、降車。
そしてUberアプリで料金が表示され、運転手さんの評価。初乗車でしたけど、☆は5つ付けさせていただきました。

最初から最後まで、めっちゃクールでスマート。
まさにこの一語に尽きる!という感じの乗車記でした。

このクールなUberのクールなクーポンコードをご紹介します。

初回登録時に「uberspqr」と入力すれば、2千円分のUber乗車に使えるクーポンをゲットできます。
2千円以内の乗車なら、基本このコードだけで利用できますので、無料でのお試しになります。

ぜひぜひ、お試しください。
むしろ乗らないほうが、いろいろ損していることになりますよ?

ちょーオススメです。

スマホによって生まれたイノベーション


このクールなサービスは、スマートフォンによって生まれたもの。
一人ひとりが、手の中にUnixPCを置いて生活する時代になったからこそ、できること。

この着想は「ハイヤーと個人をリアルタイムでマッチングする」というものですが、いろんな分野に応用できるでしょう。

自分のところにすぐ来て欲しいサービスをスマホだけで呼べるとなれば、ケータリングであったり、さまざまな「呼ぶ系」のサービスと親和性が高いですよね。

これからどんな面白いサービスが登場するのか、めっちゃ楽しみですね~。

堀江貴文有料コミュニティサロン第1期メンバーに入会してみた

堀江貴文氏が、ついに有料コミュニティサロンを開設。

昨日朝のメルマガの冒頭に「本日18時、堀江貴文の新たな試みを発表させていただくことになりました。」と思わせぶりな一言が。

何か新規事業の告知?くらいに思っておりましたが、確かにやってきました。

堀江貴文サロン

コミュニティサロンですよ。
勝間和代氏の勝間塾を思い浮かべましたが、岡田斗司夫氏の方が最初らしいですね。


当初200人定員で募集したものが、あれよあれよという間に枠を追加して、400人達成です。

会費は、なんと月額10,800円。
これを高いと見るか、安いと見るかは各人の価値観次第。

サイトによるとサービスは以下の様なもの。

<オンライン>
・堀江貴文による投稿、依頼、直接の交流
・各界著名ゲストサロンメンバーの参加
・メンバー限定生放送(質疑応答)
・メンバー限定少人数ビデオチャット

<オフライン>
・月一定例講義&メンバーとのディスカッション
・不定期交流会(オフ会)
・不定期ミニ勉強会
・年2回合宿勉強会

<会員特典>
・各種イベント参加権
・地方講演会招待、優先席
・関連商品、チケット等割引
・その他会員優待多数

とりあえず、話の種に入会してみました。




まだ参加しただけで、実際の開始は8月1日からとのこと。
さて、何が始まるんでしょう?

刮目して待て!

ビジネス感覚って学校で教えても良いんでない?

起業に限らず資金を集めるには誰かを説得する力が必要

昨日のホリエモンチャンネル「vol.282~起業資金の集め方!?~」を見てたら、ちょっと考えさせられたので共有。


「最初の資本金と売上は、会計上の勘定科目は違うけど、キャッシュインという点では同じ」

まさしくそのとおり。

企業したいけど、手持ち資金がない、お金を貸してくれる人もいない、といってグダグダする人ってよくいるけれど、会社を立ち上げるには、誰にも出資してもらえないようなビジネスプランって、とても成功しそうにない。

どんなにすごくても、それを誰かに理解して、買ってもらわないことには、いつまでたっても1円も売上は立たない。

そこをどう、プレゼンしていくのかが鍵になる。

ウチの父親の会社も、最初は自分の退職金と親戚からの出資をしてもらって立ち上げている。
自分のやりたい、やろうとしているビジネスと、どういう目論見で継続していくのかを客観的な第三者の視点で理解してもらい、投資に値するだけのバリューがある、ということを納得してもらわないと出資してもらえません。

自分が考えていることにコミットメントしてくれるよう、必死にお願いして資金を集めるのがプレゼンテーション。
当たり前のお話なんだけど、そういうビジネス感覚について学ぶ機会って正直ないです。

現代における読み書きそろばんは、ビジネスを回す能力

自分の人生を振り返ってみても、自分で事業を立ち上げたり、仕事をするようになるまで、どこでも学びませんでした。
誰かに自分の考えを論理的に延べて協力してもらう、な~んてことを学んだのは、大学卒業後ですよ。経営とかビジネスの感覚って。

これって社会で生きていくうえで、実に重要なことだと思うんですが、商業高校だって簿記は教えるけど、経営の本質までは教えない。

実地でないと学べないことも多いけど、学校教育で、せめてマネジメントとファイナンスの基礎くらいは身に付けさせても損にはならないです。むしろプラスでしょ。

こうした、ビジネスを回していく能力っていまの企業が最も求めるところです。
なにせ企業を立ち上げるときから必要なくらいですから。

まぁ、学校で教えてないから身に付いていないってのは、話が違いますけどね。
そこは生きていく上で必要な基礎知識なワケだから、本来は自分で学ぶべきものです。

教えられなくても、必要な環境に放り込まれれば自分で必死こいて勉強します。

英語教育とかに力入れるより、むしろこっちにリソースを振り向けたほうが良いのに。

へだらば、まだ(^^)

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