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ラベル 電子書籍 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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メルマガを読むのはメーラーよりもKindleが最強である件

有料、無料合わせて4つほどメールマガジンを購読しております。

堀江メルマガのように、むちゃくちゃ長くて読むのが大変なレベルのものから、ブログよりも短い文章のようなものまでさまざまです。

発行頻度も毎日届くものから、週一回のもの、中には出したい時に出す、みたいなすごいのもあるそうですが(笑)

閑話休題。

いろんなメルマガを購読していると、移動時間中に読みきれなくて未読位置がわからなくなったり、読みかけのうちに次のが届いてくれたりとか、ちょっとめんどうなことになって「いいや今週は読み飛ばしちゃえ!」、な~んてもったいないことにもなったりします。

そんなもったいないことにならないようにするため、メルマガはKindleで読むことにしております。

リンク先はFireタブレットですが、筆者はKindleアプリで読んでおります。

未読位置もメルマガごとに記憶してくれるし、あと何%残っているのかも見ることができるので、めちゃ便利なのです。

あまり知られてはいませんが、Kindleには「Send to Kindle」というパーソナルドキュメントサービスがあります。

これは、アプリでも、Kindleリーダーでも、Fireタブレットでも共通で使える機能で、Amazonが端末ごとに割り当てる「xxx@kindle.com」というメールアドレスあてに添付ファイルで所定のフォーマットで送信すると、そのままKindle端末で読むことができるというもの。

この送信形式に正式に対応しているメルマガスタンドは「夜間飛行」のみですが、裏技を使いますとテキストのみのメルマガでもKindleで購読できてしまいます。

Instapaperのサービスを使いますと、メルマガ→Instapaper→Kindleという流れが実現できます。

[UPDATE3]InstapaperのKindle形式ファイルの自動配信サービス

詳しくは↑の記事を見ていただきたいと思いますが、Instapaperにメルマガをメールで転送して、Kindle形式のデータに変換してもらおうという、実に都合のいいお話です(笑)

なかなか便利なのですが、いかんせん整形される形式があまり美しくありませぬ。

個人的なオススメ的には、正式対応している夜間飛行なので、あくまで裏ワザでしかないのですが、夜間飛行で発行していないメルマガを購読している場合はこういう手もありますぜよ。

近ごろ本を買っていないが、読書量だけは増えまくっているという現実


eBook Readers Galore by libraryman
Attribution-NonCommercial-ShareAlike License
いつの間にか新年です。
年末に親戚に不幸があって、さっぱり正月気分を味わうこともなく年末年始を暮らしてしまいましたが、みなさんは良い年を迎えられましたでしょうか?

ふと昨年をマネーの面で振り返ってみましたら、書籍関連の支出はあまり変わっていないのに、本や雑誌がほとんど増えていないことに気が付きました。

年末の大掃除あたりで、処分する雑誌類がほとんどありませんでした。
いやまぁ、定期購読していた写真雑誌をやめたとか、そういうのも大きいんですが、やはり一番大きいのは、電子書籍で本を読むようになったことですね。

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読んだ本の量自体は、むしろ増えています。
気がつけば、Kindle、Koboともにかなりの数が入っていて、購入量はすごいです(笑)

買うとストアのポイントは付与されるし、カードのポイントは付与されるしで、かなりの散財っぷりです。
なにせ、「あ、これ読んでみたい」と思った瞬間にストアから購入して、すぐに読めます。
いくらAmazonの配送が早いといっても、即座に読むことはできません。
特にド田舎暮らしだと、首都圏の当日配送の恩恵も受けられないし、ますます電書漬けです。

なによりもセールがあると、関連する作家の本とかを買いあさってしまうので、このへんは再販制でセールが不能な書店にしてみれば不利なところも。

何より、ビジネス書とか実用書なんかは、ちょっと読んでみて「あ、これじゃない失敗した」とか「欲しい情報はこの章だけ」なんてこともありますが、用済みなったら売り飛ばすなり捨てるなりの手間が発生します。
はっきりいってめんどくさいです。

保存スペースは有限なのに。

そこいくと、やっぱり電書は良いですね。
基本的にどこでも読めるし、言うことなし。
バックライトがあれば、夜中に隣で寝てる3歳の娘を起こすような光量がなくても普通に読める。

まぁ、言うことなしです。

ただ、電子書籍になってみて、良くない点も少々。

積ん読の罪悪感と「読まなきゃ」という義務感がすげぇ薄れます(笑)

むしろ「あれ、こんなん買ってたっけ?」と完全に忘却の彼方に追いやってしまい、あわやKindle版を買っているのにKobo版を買いそうになった事件も(^^;
特にKoboは、楽天ヘビーユーザーにしてみると、ポイントだけで本を購入できることもあり、「そのうち読も」と購入だけして、ほったらかしにしているのが結構アリます。

良い子のみんなは買ったらちゃんと読みましょうね(笑)

楽天kobo iOS アプリがついに登場! 読書アプリなのにフロントカメラを必要とする!?

ついに来ました。
待ちすぎて、待ちすぎてそろそろ忘却の彼方に追いやられそうになっていた、楽天koboのiOSアプリが本日登場です。

アプリ画面は、よくある本棚スタイル。
FacebookやTwitterとの連携機能があるのも、専用ブックリーダーと同様ですね。


読書画面もよくある形。
設定画面で、ページめくりのアニメーションスタイル、画面の明るさなどを変更可能。
この辺は、まぁ、普通ですね。


普通じゃないのは、この点。
フォントが複数用意されている中に、なんとモリサワリュウミンがある!

これはkoboの専用ブックリーダーも同様ですが、ここはなくして欲しくなかったので、かなり感動。
リュウミンが一番見やすいですからねぇ・・・。

まぁ、そんなの気にするのはDTP業界の人だけかもしれまへんが(笑)

読書画面でリュウミンを表示してみた。
やっぱ見やすい(めっちゃ主観)



また、ページを下からスワイプすると、ソーシャルリーディングの画面になる。
感想とかはないけれど、ユーザーが増えてくると、ここは賑やかになってくるだろう。

ここの感想やコメントなどを楽天koboブックストアに表示させると、Amazonのコメント欄よりも有効な選書の参考になりそう。
今後のユーザー拡大に期待ですな。


で、iPhoneの画面まわりをひととおり見たので、愛用の初代iPadにもインストールしようとしたら、なんとこんな画面が。


・・・なんと第3世代iPad以降にしか対応していない!!
しかもフロントカメラを必要とします!?

なんでやねんwwwww

てゆーか、読書アプリでフロントカメラを何に使うのかが気になるわ。

読んでいる人の顔を盗撮するとか?
エロいのを読んでるときのにやけ顔をサンプリングして、次回作に役立てるとか?


・・・果たしてどんな機能が隠されているのか。
これは違う意味で期待が持てるかもしれない。

どんだけ斬新なフロントカメラの使い方をしてくるのか。


気になるところである。

書籍業界の価格.com「電子書籍サーチ」現る

今日のツイートで紹介したWebサービス、電子書籍サーチが面白い。

このサイト、紙の本と電子書籍とどっちを買うとお得なのか、Amazonや楽天ブックスといった紙の本を販売するWebサイトと、電子書籍を販売するサイトとを横断検索して、最安値を教えてくれるというサービス。

使い方は実にシンプル。



検索窓に本のタイトルかISBNを入力するだけ。

kobo のお供にリーディングライトを買ってみた


何となく、kobo クリップ型リーディングライトを購入してみた。
娘を寝かしつけた後の暗い部屋で、読書をできんものかと試行錯誤をしてみて、純正品を試してみようと、なんとなく購入してみた。

小学館「kobo Touch」配布に見る電子書籍戦略への本気度

小学館、全社員に楽天の電子書籍リーダー「kobo Touch」を配布:
小学館が電子書籍リーダー「kobo Touch」を全社員に配布した。8月8日に創業90周年という節目の年を迎えたことを機に、電子書籍に取り組む姿勢を改めて示したものといえる。


面白いですね、小学館さん。
・・・ところで電子書籍購入の決済は会社持ちなんでしょうか?

楽天koboのその後

使ってますよ。相変わらず。

コンテンツ不足と、ストアの使い勝手の悪さは評判悪いですね。これは相変わらず。

これまでに読んだのは、まだ数冊くらい。
暇がなくてあまり読めてないせいもあるけど、まぁ、確かに読みたいコンテンツが少ないのは間違いない。

メジャータイトルだけど、はやりに乗って読むのもなんだし、体裁が大きくて持ち運びも収納スペースも取りそうだし、そのうちでいいかな?・・・・っていうラインナップばかり読んでます。今のところ。

まぁ、ジョブズの伝記とかですが(笑)

もうちょい専門系とか、ビジネス系とかの充実を待っている人は多いんでないかな?

楽天kobo を4日間使ってみて

いろいろな意味で盛り上がってますねぇ。

楽天kobo

特にレビューが酷いとの盛り上がりがあちこちで見受けられますな。例えばこちら。

【kobo touch評判】昨日発売の楽天の電子書籍koboのレビューが大炎上してる訳だがwww

確かに、セットアップは非常にやりにくい。素人さんにはちょいとハードルが高過ぎやしませんかね、という言は歴とした事実です。
しかしながら、この手の製品に発売当日に飛び付くのは、マーケティング上はイノベーターかアーリーアダプターがほとんどでしょう。アクセス集中でサーバーがコケたのをみれば、「まさかこんなに売れるとは思っていなかった」というのが本音なんでしょう(笑)
楽天市場の影響力を、楽天市場自身が見誤ったのも皮肉なことですけどね。

そして何より、コンテンツの不足もさんざん指摘されています。

プラットフォームは用意したけど、売るコンテンツがないとなれば、そりゃお話にならないと批判されるのも当然ですね。
とはいえ、スタートからまだ一週間もしないうちに、「使えね~」と決め付けてしまうのは早計でしょう。現に結構な頻度でコンテンツは追加され続けています。もう少し、長い目で見るべきですね。

未だにコンテンツ販売の始まらない、iBooksの例もあります。独自フォーマットではなく、オープンなE-PUB形式で買えるコンテンツプラットフォームとして、期待しつつもちょっとだけ注文したいこともあります。

小説やらビジネス書みたいなものだと、それほど問題にならないけれど、コンテンツとして人気が高いであろう漫画が、この端末だとちょいと見にくい。特に見開き表示ができないのは、痛い。

これは、iPadとか、他の端末で対応しようという考えなんですかねぇ?

楽天kobo 来る!

キャンペーンに釣られたデジモノ好きが、また一人引っかかりましたよ社長。
kobo touch です。買っちゃいましたよ。

まずは開封の儀。


Apple風の箱、という記事もあったが、正直なところそういう印象は受けなかった。
確かに取説もなく、初心者には非常に不親切なものにはなっているが、こんなものイノベーターかアリーアダプターでもなければ手を出す訳もない。
そんなに目くじら立てるほどでもないんじゃないかな?

箱にはかなり強気のコピー。


読書に革命を。
新しい楽しさを。

革命をもたらして欲しいもんですな。
期待してますぜ、三木谷社長。

箱を開けるとこんな感じ。


E Inkの電子ペーパーなので、液晶とは違って画面にロゴを表示した状態で出荷。
開けたときはちょいとびっくり。


出してみて、一言「うわ軽w」
なんと言うか、普段は初代iPadを愛用している身に取って、この軽さはちょいと衝撃。

セットアップは何やらサーバの過負荷で何度かリトライするハメになったが、どうにか完了。


う〜む。やはりモリサワは美しい・・・。
フォントはモリサワに限るな。

・・・高すぎて個人で買う気がさらさら起きないのがネックだ(笑)

まだまだ使えてないけれども、まずはファーストレビューまで。


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